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        <title>常識は非常識！？あなたの知らないお金の上手な使い方</title>
        <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/</link>
        <description>お金の知識は、知っているか知らないかで、将来大きな差となります。日本人は、お金についてあまりにも知らないため、損をしているケースが多いです。このブログでは、生命保険、学資保険、株投資、為替等様々な金融の知識について分かりやすく説明します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 14 Feb 2010 13:47:35 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>生命保険見直し　その４</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
前回の宿題できました？</p>

<p><br />
『あなたは何日以上の入院で保険が必要ですか？』</p>

<p><br />
って課題です。</p>

<p></p>

<p><br />
これを明確にしないと、あなたにとって何の役にも立たない、<br />
クソみたいな商品を買うことになってしまいます。</p>

<p><br />
それだけじゃありません！</p>

<p><br />
生涯にわたって、めちゃくちゃ高いお金を払い続けることになるんです。</p>

<p><br />
その金額は、約2,000～2,500万円。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>僕は、これまでいろんな人から保険の相談を受け、その保険証書を<br />
見せてもらいましたが、ほぼ例外なく、皆、保険会社にヤラれてます。</p>

<p><br />
そう、悪の枢軸の保険会社による、意味のない保険に、ものすごく<br />
高いお金を払っている。</p>

<p><br />
あなたの保険も十中八九、意味ないです。</p>

<p><br />
突っ込みどころ満載。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>なぜそうなっちゃうのか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それは、あなたが自分のニーズをしっかりと理解してないからですよ。</p>

<p><br />
だから、セールスレディーや、高そうなスーツを着てコンサルタント顔した<br />
保険のセールスマン、そしてFPの言いなりになって、意味ない保険に<br />
入っちゃうんです。</p>

<p><br />
学資保険なんて、その際たる例ですよ。</p>

<p><br />
あんなの。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたがもし学資保険に入ってたら、計算してみてください。</p>

<p><br />
【毎月の支払い金額×支払い年数】を。</p>

<p><br />
そして、満期金を見てください。</p>

<p><br />
総支払額に対して、満期金は80%くらいになってますよね？</p>

<p><br />
そう、完全に元本割れです。</p>

<p><br />
プラスになる人なんて、ほんのわずか。<br />
しかも、プラスって言ったって、１００万円が１１０万円になる程度。</p>

<p><br />
それだったら、学資保険なんか入らずに、貯金してた方が全然良いじゃ<br />
ないですか！</p>

<p><br />
もー、そういうくだらない保険は買っちゃダメだって！！（怒）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それ以上に、子供に保険かけてる意味が良く分からん。</p>

<p><br />
入院ならまだしも、死亡保障なんて要りますか？</p>

<p><br />
子供が一家の大黒柱なんてケースは、子供店長でもない限り、<br />
有り得ないでしょ。（笑）</p>

<p><br />
保険は、一家の大黒柱である旦那さんか奥さんが、入院したり、<br />
死亡した時に必要なわけですから。</p>

<p><br />
そういうのに加入してるのは、「単なるお守り」程度の認識で加入してる<br />
証拠です。</p>

<p><br />
それくらいなら、そのお金で、お子さんを海外旅行に連れて行って、<br />
見聞を広めてあげて下さい。</p>

<p><br />
そっちの方が、全然良い結果につながりますよ。</p>

<p><br />
経験上。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>すっかり熱くなっちゃいました・・・。</p>

<p><br />
では、本題に戻ります。</p>

<p><br />
保険は、あなたの家族で働いている方が、万が一、長期入院したり<br />
死亡した時に必要なものですよね？</p>

<p><br />
でも、あなたがすでに富裕層で、十分なお金があったら、保険なんて<br />
要りません。</p>

<p><br />
そうじゃない方は、まず、これを明確にして下さい。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>『あなたは何日以上の入院で保険が必要ですか？』</p>

<p></p>

<p></p>

<p>具体的に書き出すと分かるんですが、大体180日以上、つまり<br />
半年以上は必要です。</p>

<p><br />
なぜなら、長期入院で会社から給料が出なくなるのが、180日を<br />
超えてからです。</p>

<p><br />
そうなると、無収入での入院ってことになります。</p>

<p><br />
これこそ、万が一ですよ！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>高額医療費制度があって、上限の87,430円しか払わなくてOKだと<br />
しても、無収入状態では、貯金を切り崩していくしかなくなる。</p>

<p><br />
それが何日も続いたら、精神衛生上も良くないので、ますます<br />
病状は悪化しますよ。。</p>

<p><br />
だから、あなたの保険が、120日型なんて何の意味もない。</p>

<p><br />
ましてや、60日型なんて論外。</p>

<p><br />
そういうところをしっかりと考えて保険の見直しを下さい。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さらに、保険証書や約款を読んでいると、「1入院」と「通算」という言葉が<br />
出てきます。</p>

<p><br />
「1入院」とは、1回の入院のこと。</p>

<p>そして、「通算」とは、生涯に使える入院日数のことです。</p>

<p></p>

<p>例えば、1入院120日型の保険だと、通算は730日となっていますし、<br />
１入院60日型の保険だと、通算は、1095日とかになっています。</p>

<p><br />
でも、ここで注意！</p>

<p><br />
1入院で定められている入院日数（120日とか60日など）を使い切った場合、<br />
同じ病気で再入院する際は、ほとんどの場合、180日空けないと<br />
いけないんです。</p>

<p><br />
つまり、</p>

<p><br />
同じ病気での再入院は、半年間空けないとダメ。<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</p>

<p><br />
こういうことがあるの知ってました？</p>

<p><br />
あなたの読まない約款に、小さい字で書かれてますよ。</p>

<p><br />
だから、通算日数なんて、いくら730日とか1095日とか書かれていて、<br />
一見長いように思えても、全然当てにならないんです。</p>

<p><br />
医療機関の人に聞くと、大体、再入院するケースって、2週間とか、<br />
1ヶ月後とかだそうです。</p>

<p><br />
となると、結局使えるのは、1入院の期間だけってことですよ・・・。</p>

<p><br />
怖っ！！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>僕は、入院保障は、最低でも360日以上は絶対に必要だと思っていますし、<br />
再入院の180日ルールなんて絶対に要らない。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>でも、そうなると、めちゃくちゃ高いし、なかなか無い・・・。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>でも、それを探すのが勉強。</p>

<p><br />
僕の場合、医療保険は、たったの数千円の保険料で、国内生保（120日型）の<br />
10倍以上の入院保障日数があるところを見つけました。</p>

<p><br />
そして、もちろん再入院の180日ルールなんてないですし、<br />
何回再入院を繰り返しても大丈夫です。</p>

<p><br />
さらに、保険料は数千円のまま一生変わらず、保障は僕が死ぬまで続く。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そういうのあるんですよ。</p>

<p><br />
ホントに。</p>

<p><br />
でも、こういう情報にはなかなか辿り着けない。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>最後に言っておきます。</p>

<p><br />
日本の金融機関で有名なところは、どこも大したことないです。</p>

<p><br />
顧客重視なんかじゃ全然ない。</p>

<p><br />
世界レベルからすると、最低の商品で、最低のサービスレベル。<br />
だから、世界で通用しない。</p>

<p><br />
本物は、常にあなたの知らないところにある。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたの知らない世界。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>だから、このメルマガのタイトルは、</p>

<p>【常識は非常識！？あなたの知らないお金の上手な使い方】</p>

<p>なんです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そこに辿り着けた人は、富裕層になれます。</p>

<p><br />
まぁ、相当の苦労が必要ですが。</p>

<p><br />
それと、僕は教えませんからね。</p>

<p><br />
自分で勉強して、自分で見つけて下さい。</p>

<p><br />
そういう地道な努力を嫌がる人は、結局、いつまで経っても金融知識が<br />
つくことはないので、見込みないです。</p>

<p><br />
お金もそういう人はキライですから、そういう人のところには集まって<br />
きません。</p>

<p><br />
例え運よく入ってきても、すぐに見限って出て行きます。</p>

<p><br />
人もお金もそうですが、あなたの器に応じて、集まってくるボリュームが<br />
変わってくる。</p>

<p><br />
知識は武器であり、あなたの器を形作る一つの大切な要素なんです。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat1/cat30/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　保険見直し</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保険見直し</category>
            
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 13:47:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウォール街の元エリートトレーダー直伝！あなたが1億円以上の資産を作る投資法セミナー</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seminar.png" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2010/01/27/seminar/seminar.png" width="530" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<big><strong>投資で失敗することなく、着実に１億円以上の資産を<br />
構築をしたいと真剣に願うあなたへ</strong></big></p>

<p><br />
あなたが堅実かつ着実に投資で資産形成をしたいと本気でお考えなら、<br />
私からのこの手紙を今すぐ読んで下さい。</p>

<p><br />
<u>今、あなたに金融知識があろうが全くなかろうが、ここには、あなたが<br />
投資においてこれまで悩んできたことが全て解決される方法があります。</u></p>

<p><br />
はじめに言っておきますが、これはFXやCFDで、楽して簡単に大儲けしよう<br />
などという、世の中にありふれた、くだらない低レベルな内容ではありません。</p>

<p><br />
ここにあるのは、<br />
<span style="background-color: #FFFF00"><strong>あなたの人生における重要な出口戦略としての投資スキームが、<br />
【完全無料】で手に入るという、他では絶対に有り得ない内容です。</strong></span></p>

<p><br />
あなたの想像をはるかに超えた、現在最も優れた資産運用に関する手法を<br />
全て無料でさらけ出してしまうのは、頭がおかしいのかと思われるかも知れません。</p>

<p><br />
あなたが50,000円もの大金を払っても、これだけの情報を入手することは<br />
できないでしょうから・・・。</p>

<p><br />
だからこそ、現在のこの日本において、他には有り得ないのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて、あなたはこれまで、投資で出した損失を、また同じ株やFXで<br />
取り戻そうなんて馬鹿げたことをしてきませんでしたか？</p>

<p><br />
最初にハッキリと言っておきます。</p>

<p><br />
そんなことをしている限り、あなたはこれからも今まで同様に損失を<br />
出し続けることになる。</p>

<p><br />
一時は勝てるかも知れません。</p>

<p><br />
しかし、長い目で見ると、あなたの資産はどんどん減って行く。<br />
そして、いつの間にか借金に手を染めている・・・。</p>

<p><br />
甘い夢など見るもんじゃない。</p>

<p><br />
私は、これまでに350人以上ものメルマガ読者さんに会い、そうやって株やFXで<br />
資産を減らし、痛い思いをしてきた人を何十人もこの目で見てきました。</p>

<p><br />
そして、FXで長期的に勝ち続け、資産を殖やしている人には、今まで一人も<br />
会ったことがありません。</p>

<p><br />
ハッキリ言って、短期勝負で勝ったり負けたりの不安定な資産運用法は、<br />
投資でも何でもありません。</p>

<p><br />
ただのバクチです。</p>

<p><br />
あなたはそんな不安定かつリスクの高い方法で、生涯バクチを打ち続けるんですか？</p>

<p><br />
生涯ずっとお金を失わないかと不安を抱いて生きていくんですか？</p>

<p><br />
今までに出した損失は、いつになったら取り返せるんですか？</p>

<p><br />
私にはとてもとてもそんなことはできません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>私には、あの生き馬の目を抜くウォール街で、為替のデリバティブトレーダー<br />
として活躍していたメンターがいます。</p>

<p><br />
その名も、【セニョールS】。</p>

<p><br />
彼は、現役時代、あの9.11.のテロで崩壊したワールドトレードセンターの<br />
最上階で、現地でも超有名な投資会社で、数少ない日本人トレーダーとして<br />
何年も為替のデリバティブ取引を行っていました。</p>

<p><br />
まさに生き馬の目を抜くという表現がふさわしいこの世界で生き抜くのは、<br />
たやすいことではありません。</p>

<p><br />
しかも、彼以外の社員は皆、優秀なアメリカ人かユダヤ人ばかり。</p>

<p><br />
現地のトレーダーの世界では、ネイティブクラスの英語力が必要なことは<br />
もちろん、トレーダーとして本物の実力がない限り、決して生き残ることは<br />
できないのです。</p>

<p><br />
ですから、日本人で、そのような環境の中で何年もトレーダーをしていた<br />
経験を持つ人間は、本当に本当に希少な存在です。</p>

<p><br />
このことからも、彼が常人をはるかに超える金融知識と実力を持っていた<br />
ことはたやすく想像がつきます。</p>

<p><br />
ちなみに、彼の1日の取引単位は１０億ドルでした。<br />
これは、日本円に換算すると、約１，０００億円です。</p>

<p><br />
そして彼は、日によっては、何と、最大7兆円という大金を動かすことも<br />
あったのです。</p>

<p>彼は、あの悲惨な９．１１．のテロが起こるちょうど１年前に、とある<br />
日本企業から財務担当役員としてヘッドハントされて帰国したため、<br />
運よくテロに巻き込まれずに済みました。</p>

<p><br />
その後、すでにその会社も辞めて、最近までは、１億円以上の資産を<br />
持つ、いわゆる「富裕層」と呼ばれる人たちだけを相手に、資産運用<br />
のコンサルティングを行っていました。</p>

<p><br />
しかし、彼は39歳でセミリタイヤし、今は、彼の昔からの夢であり目標であった<br />
"PT"（Perpetual traveler：永遠の旅行者）に限りなく近い生活を送っています。</p>

<p>なぜ彼はそんな生活を送ることができるようになったのか？</p>

<p><br />
それは、トレーダー時代に自分の実力で大金を稼いだということもありますが、<br />
それ以上に、<strong>一般人とは完全に異なった資産運用で、お金を確実に<br />
殖やしている</strong>からです。</p>

<p><br />
彼は、株やFXに手を染めている一般人を見て、いつも言います。</p>

<p>『残念ながら、彼らは一生、僕のようにはなれないね。』</p>

<p>セニョールSの資産運用に対する考え方や投資方法は、<br />
一般人とまるで違うのです。</p>

<p><br />
彼は、<strong>１億円貯めることなど本当に簡単だ</strong>と言い放ちます。</p>

<p><br />
最初は私も信じられませんでしたが、彼から直接その方法を聞き、<br />
自分で実践してみて納得しました。</p>

<p><br />
すると、セニョールSの言う通り、私の資産はどんどんと増え続け、<br />
気がつくと、最初の目標である１億円は目前の状態になったのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>ただし、1億以上の資産を形成するためには条件があります。</p>

<p><strong>若い時から【正しい方法】で資産運用をすること。</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p>ここで言う、<strong>「正しい方法」</strong>とは、巷で流行っているFXともCFDとも<br />
違います。</p>

<p><br />
私は、その方法を彼に教えていただき、すぐに自分のポートフォリオの<br />
中に組み込んで実践しました。</p>

<p><br />
その結果、資産は年々着実に殖えているのです。</p>

<p><br />
そして、日々株価や為替の値動きなどにビクビクすることなど一切ありません。</p>

<p><br />
これもセニョールSが常日頃おっしゃっているように、</p>

<p><span style="background-color: #FFFF00"><strong>『金融は、知っているか知らないかだけで大きな差が出る』</strong></span></p>

<p>ということの一例なのです。</p>

<p><br />
ただし、この方法については、今、どの書籍やインターネットで出回っている<br />
商材を見回しても、詳しくは書かれていません。</p>

<p><br />
やはり、こういう情報は、残念ながら決して一般には出回らないのです。</p>

<p><br />
そして、安易に株やFX、そして、これからはCFDで大損する人が<br />
後を絶たない・・・。</p>

<p><br />
こんな状況を見ていて、私は心が痛みます。</p>

<p><br />
とは言え、ある程度金融の知識がある人でないと、そういった投資に<br />
魅力を感じ、一攫千金を狙うようなハイリスク･ハイリターンの世界に<br />
安易に足を踏み入れてしまう。</p>

<p><br />
そして、気づいた時には、何とか負けを取り返えそうと、必死になって<br />
いるのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>2008～2009年まで、私はセニョールSにお願いし、お子さんのいる方だけが<br />
使える究極の資産運用法についてのセミナーを全国で行ってきました。</p>

<p><br />
この内容は、5万円もするようなクソFX情報商材や、悪の枢軸である<br />
日本の証券会社や生保が提案する運用情報より何倍もの価値があります。</p>

<p><br />
それだけの価値がありますが、この究極の資産運用セミナーは、<br />
セニョールＳのご好意により、<strong>全て無料</strong>で行ってきました。</p>

<p><br />
もともとは、1億円以上の資産を持つ富裕層に対してしか資産運用の<br />
コンサルをしなかった元エリートトレーダー彼が、何と無料でセミナーを<br />
行ったのです。</p>

<p><br />
これがどれほどの価値があることか、あなたにはよくお分かりになると<br />
思います。</p>

<p><br />
そのため、このセミナーには、日本だけでなく、海外から参加される方まで<br />
いらっしゃいました。</p>

<p><br />
しかし、その後、１つ問題が発生しました。</p>

<p><br />
大勢の子供がいない人からの問い合わせが殺到したのです。</p>

<p><br />
「何とか子供のいない人のためにもセニョールSの投資セミナーを<br />
行ってくれませんか？」</p>

<p>「子供のいない私は、どうやって資産運用したら良いのでしょうか？」</p>

<p>「どうして毎回子供のいる方だけが対象なんですか？」</p>

<p><br />
今までは、こういうお願いに対しては、全て丁重にお断りしてきました。</p>

<p><br />
しかし、そういう方々がFXなどに手を染め、500万円、3,000万円、<br />
そして酷いケースでは、1億円もの資産を失ってしまった・・・・<br />
という悲しい報告を受け、やはり何とかしてあげなければならない<br />
という気持ちが芽生えてきたのです。</p>

<p><br />
実は、ずっと以前からセニョールSに対しては、子供のいない方対象の<br />
資産運用セミナーの開催をお願いしてきました。</p>

<p><br />
しかし、彼からの返事は毎回、</p>

<p><br />
「子供のいない人に対しての資産運用セミナーは、全くやるつもりはないから、<br />
残念だが諦めてくれ。」</p>

<p><br />
と言われ続けてきました。</p>

<p><br />
何度お願いしても、そこだけは譲ってもらえなかったのです。</p>

<p><br />
そうこうする内に、私はセミナー活動を中止することになり、結果的に私の<br />
願いが実現することはありませんでした。</p>

<p><br />
しかし、私の元には、その後も、お子さんのいらっしゃらない方からの<br />
切実なる資産運用セミナー開催依頼のメールが届いています。</p>

<p><br />
「確かに、私は運良くセニョールSからその方法を聞き、資産を殖やし<br />
　続けている。でも、本当にそれでいいのだろうか？」</p>

<p><br />
自分だけが裕福になり、他の方々を救うことができないことは、これ以上<br />
耐えられませんでした。</p>

<p><br />
そして、セニョールSは、あと１～２年でPTとなって、日本からはいなくなって<br />
しまいます。</p>

<p><br />
そこで、無理だとは分かりつつも、再度セニョールSに直に会って、何とか<br />
子供のいない方々向けの資産運用セミナーを私抜きでも開催できないか、<br />
直接お願いをしました。</p>

<p><br />
もちろん、無料でです。</p>

<p><br />
すると、</p>

<p><br />
『・・・何度も言うが、正直、やりたくないというのが私の考えだ。</p>

<p>　しかし、君がそこまで言うのなら、私にも時間があるし、<br />
　考えてみよう。』</p>

<p><br />
そして、2009年9月のある日、セニョールSから、とうとう開催の承諾を<br />
いただいたのです。</p>

<p><br />
それから数回にわたり、セミナーを開催しました。</p>

<p><br />
すると、全ての会場が満席となり、キャンセル待ちまで出るという状況に<br />
陥ってしまいました。</p>

<p><br />
そして、参加された方の90%以上の方が、この究極のスキームを即活用し、<br />
1億円以上の資産構築への第一歩を踏み出されています。</p>

<p>しかし、あなたがこの資産運用スキームが使えるのは、期限が決まっています。</p>

<p><br />
なぜなら、<strong>このスキームは、2010年3月末で、【日本人お断り】となって<br />
二度と使えなくなってしまう</strong>からです。</p>

<p><br />
現在、金融に疎い日本人は、金融庁がキャピタルフライト（海外への資産移転）<br />
を恐れて海外の金融機関に圧力をかけていることもあり、どんどん国際金融の<br />
世界から締め出しをくらっています。</p>

<p><br />
最初、このスキームが使えるのは、2009年12月までと言われていたので、<br />
去年末のセミナーをもって一度終了しました。</p>

<p><br />
しかし、2010年に入ってから海外に行っていたセニョールSが、現地で<br />
最新情報を得たところ、3月まではこのスキームが使えるということが<br />
判明しました。</p>

<p><br />
そこで、去年セミナーにキャンセル待ちをしていた方、そして、<br />
お子さんのいらっしゃらない方だけでなく、お子さんのいる方に対しても、<br />
これがもう最後のチャンスなので、参加を認めることにしました。</p>

<p><br />
というのは、セニョールSも私も子供がいますが、2人ともこのスキームを<br />
自分達のポートフォリオに組み込んで、実際に資産を増やし続けている<br />
からです。</p>

<p><br />
しかし、今回のセミナーには、厳しい参加条件があります。</p>

<p><br />
厳しいハードルですが、これをクリアしていない人は、一切受け付けません。</p>

<p><br />
その厳しい参加条件とは、</p>

<p><br />
<strong>１．年間最低でも60万円以上を継続して10年以上投資できるくらいの<br />
　　資産があること。</strong></p>

<p><strong>２．人生をより良くしたいという真剣な気持ちと行動力があること。</strong></p>

<p><strong>３．参加者は10名様のみ。</strong></p>

<p>の３つです。</p>

<p><br />
上記１ですが、この条件をを満たすくらいの資産のない方は、参加不可です。</p>

<p><br />
なぜなら、お金のない方は、投資を考える前に、まずはやるべきことが<br />
あります。</p>

<p><br />
自分で１からしっかりと金融に関する勉強をすること。</p>

<p><br />
そして、現在の仕事に真剣に取り組み、それを通じて人的資本を高め、<br />
同時に節約をして最低限の資産を作って下さい。</p>

<p><br />
それができなければ、投資などするべきではありません。<br />
残念ながら、まだそのステージではないのです。</p>

<p><br />
なぜセニョールSは、以前、1億円以上の資産を持つ富裕層にしか<br />
コンサルしなかったのか？</p>

<p><br />
それは、ある程度の資産がないと、効率の良いポートフォリオを<br />
組むことはできないからです。</p>

<p><br />
たかだか１００万円くらいでは、分散投資したところで、その投資効果は<br />
たいして期待できません。</p>

<p><br />
ですから、本来は、最低でも２０００万円以上の資産を持つ方を<br />
対象としたいのですが、そうなると、あまりにもハードルが高すぎる。</p>

<p><br />
そこで、セニョールSがいろいろと考えて計算をした結果、もしあなたに<br />
上記の条件を満たすくらいの資産があるなら、何とかあなたの人生における<br />
出口戦略としての資産運用ができるスキームを編み出したのです。</p>

<p><br />
これによって、今回のセミナー参加条件のハードルを下げることができました。</p>

<p><br />
そして、この資産運用方法を活用すれば、あなたは今後一切、株価や為替の<br />
日々の値動きなど気にする必要はありません。</p>

<p><br />
そして、インターネットや書籍、そして情報商材などで、新たな投資先を探して<br />
頭を悩ませる必要も全くなくなるのです。</p>

<p><br />
繰り返しますが、<strong>今回のセミナーも完全無料です。</strong></p>

<p><br />
無料のセミナーだからこそ、毎回我々は厳しい条件をつけ、<br />
参加者もこちらで厳選します。</p>

<p><br />
だって、参加条件をクリアしていれば、あなたはほぼ間違いなく１億円以上の<br />
資産を作れてしまうという、世界最高の資産運用スキームを公開するわけですから。</p>

<p><br />
誰にでも簡単には教えませんし、いくらお金を積まれても教えません。</p>

<p><br />
僕達が選んだ、資産運用に対して真剣かつ真面目な方にだけ公開します。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>1億以上の資産構築を考えているあなた。</p>

<p><br />
あなたが真剣であり、安全かつ確実に資産を構築したいなら、このセミナーに<br />
参加して下さい。</p>

<p><br />
この無料の資産運用セミナーに参加して、あなたが聞くことのできる内容の<br />
一部をご紹介します。</p>

<p><br />
　■　<font color="#FF0000">元エリートトレーダー、セニョールSが実際に行ってきた、<u>あなたが</u><br />
　　  　<u>1億円以上の資産を形成するための基本的戦略とは？</u></font></p>

<p>　■　<u>富裕層が実際に彼らのポートフォリオに組み込んでいる投資スキームを</u><br />
　　　　<u>身につけ、安全・確実に資産を殖やす方法とは？</u></p>

<p>　■　<font color="#FF0000">なぜ大半の日本人が投資でうまくいかないのか、その<u>根本的考えの</u><br />
　　　　<u>間違いとは？</u></font></p>

<p>　■　<u>人生のどの時期から、どのような方法で資産運用すれば経済的自由を</u><br />
　　　　<u>手にすることができるのか？その具体的なステップとは？</u><br />
　　　<br />
　■　<font color="#FF0000">投資に対する正しい知識とスキームを理解し、<u>株やFXで損してばかりの</u><br />
　　　　<u>苦しい状況から抜け出すには？</u></font></p>

<p>　■　<u>富裕層はなぜ、ますます裕福になっていき、一般人はどうしていつまでも</u><br />
　　　　<u>うまく資産を形成することができないのか、その根本原因と対策とは？</u></p>

<p>　■　<font color="#FF0000"><u>１００年に１度と言われる経済危機のような状況下においても、</u><br />
　　　　<u>日々株価や為替の動きを気にすることなく、安心して効率良く資産を</u><br />
　　　　<u>殖やしていくには？</u></font></p>

<p>　■　<u>史上最強の投資家、ウォーレン･バフェットがなぜ、時間を味方につけた</u><br />
　　　　<u>投資を行っているのか？</u>そして、<u>なぜその方法が一般人にとっても</u><br />
　　　　<u>有効なのか？その本当の意味とは？</u></p>

<p>　■　<font color="#FF0000"><u>時間を味方につけた投資スキームの圧倒的なメリットと、一般人が</u><br />
　　　　<u>１億円以上の資産を形成し、富裕層の仲間入りする方法とは？</u></font></p>

<p>　■　元エリートトレーダー、セニョールSが、<u>FX以外の方法で、常に年利</u><br />
　　　　<u>15％以上の利率で、長期にわたり継続して資産運用している方法</u><br />
　　　　<u>とは？</u></p>

<p>　■　<font color="#FF0000">国内で外国籍の商品に投資するような、ただ手数料が高いだけで<br />
　　　　儲からないありふれた方法とは一線を画す、<u>富裕層が当たり前に</u><br />
　　　　<u>行っている本物の国際分散投資とは？</u></font></p>

<p>　■　<u>日本に居ながらにして国際的な分散投資ができるようになるには？</u></p>

<p>　■　<font color="#FF0000"><u>あなたが今、英語が全くできなくても、国際的なポートフォリオが</u><br />
　　　　<u>構築できてしまう具体的方法とは？</u></font></p>

<p>　■　<u>海外投資をポートフォリオに組み込むことで得られる具体的な</u><br />
　　　　<u>メリットとは？</u>そして、<u>なぜ海外投資の方が国内投資よりも</u><br />
　　　　<u>効率が良いのか？その理由とは？</u></p>

<p>　■　<font color="#FF0000"><u>投資のド素人が、オフショア金融センターについての基本的な知識を</u><br />
　　　　<u>身につけ、オフショアで効率良く資産運用し、実際に資産を殖やせる</u><br />
　　　　<u>ようになるには？</u></font></p>

<p>　■　このスキームを実行するにあたり、<u>これまで金融のプロや専門家ですら</u><br />
　　　　<u>考えつかなかった、億という資産をラクラク突破する、さらにワンランク上</u><br />
　　　　<u>の究極の活用方法とは？</u></p>

<p></p>

<p>しかし、これらは、このセミナーに参加することで聞くことができる内容の<br />
ほんの一部にしかすぎませんが、あなたはたったの3時間15分で<br />
これ以上の知識を手に入れ、確実にこのスキームを実行できるまでになります。</p>

<p><br />
そして、<strong>これだけのメリットがあって無料です。</strong></p>

<p><br />
ここで、セミナー参加からの声を掲載しておきます。</p>

<p><br />
ちなみに、ここに掲載されているご感想は、全てではありません。</p>

<p><br />
全てではありませんが、これを見れば、このセミナーがいかに<br />
有益なものであるかということは、容易に分かるでしょう。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="questionnaire_20090919_01.gif" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/14/questionnaire_20090919_01.gif" width="500" height="99" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（東京都　横大路宗生様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/14/questionnaire_20090919_02.gif" width="500" height="172" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（東京都　新保佳奈子様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/14/questionnaire_20090919_03.gif" width="500" height="289" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（東京都　荒井裕子様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/14/questionnaire_20090919_04.gif" width="500" height="110" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（神奈川県　N.S.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/14/questionnaire_20090919_05.gif" width="500" height="80" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（千葉県　H.H.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/14/questionnaire_20090919_06.gif" width="500" height="193" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（東京都　Y.Y.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/14/questionnaire_20090919_07.gif" width="500" height="166" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（東京都　F.H.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/14/questionnaire_20090919_08.gif" width="500" height="100" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（神奈川県　K.S.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/20/questionnaire_20090919_09.gif" width="441" height="100" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（埼玉県　H.N.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/20/questionnaire_20090919_10.gif" width="464" height="100" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（神奈川県　K.K.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/20/questionnaire_20090919_11.gif" width="500" height="100" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（神奈川県　N.O.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/20/questionnaire_20090919_12.gif" width="500" height="97" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（神奈川都　三ヶ島寿亜子様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/20/questionnaire_20090919_13.gif" width="492" height="100" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（東京都　K.S.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/20/questionnaire_20090919_14.gif" width="446" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（埼玉県　T.K.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/20/questionnaire_20090919_15.gif" width="500" height="96" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（東京都　S.F.様）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="資産運用セミナーアンケート" src="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/2009/10/20/questionnaire_20090919_16.gif" width="500" height="89" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>（東京都　T.K.様）</p>

<p><br />
それと、ここで、あなたが最も気にされていると思われる質問に答えておきましょう。</p>

<p><br />
<strong>Q：　「どうしてそれほど凄いセミナーが無料なんですか？<br />
　　　 どうせ最後に何か売りつけられるんじゃないですか？」</strong></p>

<p><strong>A：　セミナーの最初から最後まで、あなたに一切何も売りつけることは<br />
　　　ありません。</strong></p>

<p><br />
　　　講師のセニョールSはもちろん、僕も別にそんなお金は要らない。</p>

<p><br />
　　　お金儲けが目的だったら、今大流行のFXセミナーやって、<br />
　　　参加費2～3万円とか取ってやった方が儲かります。</p>

<p><br />
　　　講師がセニョールSだったら、いくらでも人呼べますから。</p>

<p><br />
　　　何と言っても、あのワールドトレードセンター内にあった現地の<br />
　　　超有名企業で、天才と呼ばれたアメリカ人やユダヤ人に囲まれて、<br />
　　　為替のデリバティブトレーダとして活躍していた日本人なんてまずいません。</p>

<p><br />
　　　ですから、やろうと思えば、いつでもいくらでもお金儲けなんかできます。</p>

<p><br />
　　　しかし、そんなFXのセミナーをしたところで、誰も幸せになんかなれない。</p>

<p><br />
　　　僕らが無料でセミナーをやる目的は１つ。</p>

<p><br />
　　　生保、銀行、証券会社と、悪の枢軸たちがはびこる日本で、あなたが<br />
　　　これ以上ヤツらに騙されないように、目を覚ましてもらいたいってことです。</p>

<p><br />
　　　あなた自身はもちろん、大切なご家族のためにも。</p>

<p><br />
　　　だから、FXやCFDとかで大金を稼ぐとかそういうセミナーではないんですよ。</p>

<p><br />
　　　まずはあなたに、お金に対する正しい知識をしっかりとつけて欲しい。</p>

<p><br />
　　　FXで勝てる人なんて、ほとんどいないんです。</p>

<p><br />
　　　90％台の勝率なんて言ってる人は、詐欺以外の何者でもありません。</p>

<p><br />
　　　もし、本当にそんなことが可能なら、ゴールドマンサックスで働いている<br />
　　　トレーダー達を全員解雇してもいいじゃないですか。</p>

<p><br />
　　　彼らは、東京→ロンドン→ニューヨークとポジションをブックパス（引き継ぎ）し、<br />
　　　24時間相場に張り付いてます。</p>

<p><br />
　　　そして、一般人が絶対に入手できないような情報を持って相場に入ってきます。</p>

<p><br />
　　　しかも、その投入額は、相場が一瞬動くほどです。</p>

<p><br />
　　　しかし、プロがそこまでしてやっても、勝ち続けることなどできない。</p>

<p><br />
　　　ですから、あなた達素人が、いくら数億円持って相場に入っても、<br />
　　　そんなプロの人たちと同じ土俵でなんか戦えない。</p>

<p><br />
　　　大切な虎の子のお金を失うだけ。</p>

<p><br />
　　　僕たちは、あなたにそんな風になって欲しくない。</p>

<p><br />
　　　そして、無責任にも、そういう商材を平気で売り込むヤツらに徹底的に<br />
　　　対抗したい。</p>

<p><br />
　　　だから、僕のセミナーは絶対に無料なんです。</p>

<p><br />
　　　どれほど頼まれようが、お金なんか一切受け取りません。、</p>

<p><br />
　　　そして、メルマガで何の有益な情報も載せず、「今がチャンス！」とか言って、<br />
　　　アフィリエイトばっかりしているヤツらとは、徹底的に逆の道を行きます。</p>

<p><br />
　　　そして、我々にはそれ以上にこのセミナーに対する個人的な熱い想いが<br />
　　　あります。</p>

<p><br />
　　　それについては、ここには書ききれないので、セミナーの最後にお話します。</p>

<p>　　　</p>

<p><br />
以上が、あなたの一番気になっているであろう疑問への回答です。</p>

<p><br />
しつこいようですが、ここでもう一度参加条件を提示しておきます。</p>

<p><br />
この条件をクリアしていないなら、申し込むのは絶対に止めて下さい。</p>

<p></p>

<p><strong>１．年間最低で60万円以上を継続して10年以上投資できるくらいの<br />
　　資産があること。</strong></p>

<p><strong>２．人生をより良くしたいという真剣な気持ちと行動力があること。</strong></p>

<p><strong>３．参加者は10名様のみ</strong></p>

<p></p>

<p>あなたがこれらの条件を満たしており、このセミナーに参加して<br />
そのスキームを実践し、効率良く資産を形成したいと本気で思うなら、<br />
今すぐ以下フォームよりお申し込み下さい。</p>

<p><br />
それと、申込みに際して一つ注意点があります。</p>

<p><br />
僕らは、無料で日本最高級の資産運用セミナーを提供する代わりに、<br />
参加者はこちらで選ばせてもらいます。</p>

<p><br />
申し込みフォームに何のコメントもない人は、まず選ばれません。<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</p>

<p>また、ただ「よろしくお願いします。」だけでも、無理です。</p>

<p><br />
それだけでは、僕達にあなたの本気の度合いが全く伝わりませんから。</p>

<p><br />
申込みのスピードと、「ご意見・ご要望欄」に記入されたコメント内容が<br />
判定の基準です。</p>

<p><br />
では、どうぞ。</p>

<p><strong>【ウォール街の元エリートトレーダー直伝！<br />
　あなたが1億円以上の資産を作る投資法セミナー】</strong></p>

<form name="form1" method="post" action="https://1lejend.com/stepmail/kd.php">
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="5"><tr> 
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">氏名 ※<br></td>
<td width="369"> 
姓:<input type="text" name="touroku_name1" size="10" value="">
名:<input type="text" name="touroku_name2" size="10" value=""><br>
</td>
</tr><tr> 
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">フリガナ ※</td>
<td width="369"> 
<input type="text" name="touroku_kana" size="30" value=""><br>
</td>
</tr><tr> 
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">E-Mail ※</td>
<td width="369"> 
<input type="text" name="touroku_mail" size="60" istyle="3" mode="alphabet" value=""><br>
</td>
</tr><tr> 
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">TEL ※</td>
<td width="369"> 
<input type="text" name="touroku_tel" size="20" value=""><br>
</td>
</tr><tr> 
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">都道府県 ※</td>
<td width="369"> 
<select name="prefid">
<option value=""></option>
<option value="1">北海道</option>
<option value="2">青森県</option>
<option value="3">岩手県</option>
<option value="4">宮城県</option>
<option value="5">秋田県</option>
<option value="6">山形県</option>
<option value="7">福島県</option>
<option value="8">茨城県</option>
<option value="9">栃木県</option>
<option value="10">群馬県</option>
<option value="11">埼玉県</option>
<option value="12">千葉県</option>
<option value="13">東京都</option>
<option value="14">神奈川県</option>
<option value="15">山梨県</option>
<option value="16">長野県</option>
<option value="17">新潟県</option>
<option value="18">富山県</option>
<option value="19">石川県</option>
<option value="20">福井県</option>
<option value="21">岐阜県</option>
<option value="22">静岡県</option>
<option value="23">愛知県</option>
<option value="24">三重県</option>
<option value="25">滋賀県</option>
<option value="26">京都府</option>
<option value="27">大阪府</option>
<option value="28">兵庫県</option>
<option value="29">奈良県</option>
<option value="30">和歌山県</option>
<option value="31">鳥取県</option>
<option value="32">島根県</option>
<option value="33">岡山県</option>
<option value="34">広島県</option>
<option value="35">山口県</option>
<option value="36">徳島県</option>
<option value="37">香川県</option>
<option value="38">愛媛県</option>
<option value="39">高知県</option>
<option value="40">福岡県</option>
<option value="41">佐賀県</option>
<option value="42">長崎県</option>
<option value="43">熊本県</option>
<option value="44">大分県</option>
<option value="45">宮崎県</option>
<option value="46">鹿児島県</option>
<option value="47">沖縄県</option>
<option value="48">その他</option>
<option value="49">不明</option>
</select>
<br>
</td>
</tr><tr> 
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">住所 ※</td>
<td width="369"> 
<input type="text" name="touroku_addr" size="60" value=""><br>
</td>
</tr><tr>
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">ご希望の参加会場 ※<br></td>
<td width="369"><select name="touroku_free1">
<option value="2/27 大阪会場">2/27 大阪会場</option>
<option value="3/7 東京会場（日本橋）">3/7 東京会場（日本橋）</option>
</select>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">年齢 ※<br></td>
<td width="369"><select name="touroku_free2">
<option value="19歳">19歳</option>
<option value="20歳">20歳</option>
<option value="21歳">21歳</option>
<option value="22歳">22歳</option>
<option value="23歳">23歳</option>
<option value="24歳">24歳</option>
<option value="25歳">25歳</option>
<option value="26歳">26歳</option>
<option value="27歳">27歳</option>
<option value="28歳">28歳</option>
<option value="29歳">29歳</option>
<option value="30歳">30歳</option>
<option value="31歳">31歳</option>
<option value="32歳">32歳</option>
<option value="33歳">33歳</option>
<option value="34歳">34歳</option>
<option value="35歳">35歳</option>
<option value="36歳">36歳</option>
<option value="37歳">37歳</option>
<option value="38歳">38歳</option>
<option value="39歳">39歳</option>
<option value="40歳">40歳</option>
<option value="41歳">41歳</option>
<option value="42歳">42歳</option>
<option value="43歳">43歳</option>
<option value="44歳">44歳</option>
<option value="45歳">45歳</option>
<option value="46歳">46歳</option>
<option value="47歳">47歳</option>
<option value="48歳">48歳</option>
<option value="49歳">49歳</option>
<option value="50歳">50歳</option>
<option value="51歳">51歳</option>
<option value="52歳">52歳</option>
<option value="53歳">53歳</option>
<option value="54歳">54歳</option>
<option value="55歳">55歳</option>
<option value="56歳">56歳</option>
<option value="57歳">57歳</option>
<option value="58歳">58歳</option>
<option value="59歳">59歳</option>
<option value="60歳">60歳</option>
<option value="61歳">61歳</option>
<option value="62歳">62歳</option>
<option value="63歳">63歳</option>
<option value="64歳">64歳</option>
<option value="65歳">65歳</option>
<option value="66歳">66歳</option>
<option value="67歳">67歳</option>
<option value="68歳">68歳</option>
<option value="69歳">69歳</option>
<option value="70歳">70歳</option>
<option value="71歳">71歳</option>
<option value="72歳">72歳</option>
<option value="73歳">73歳</option>
<option value="74歳">74歳</option>
<option value="75歳">75歳</option>
<option value="76歳">76歳</option>
<option value="77歳">77歳</option>
<option value="78歳">78歳</option>
<option value="79歳">79歳</option>
<option value="80歳">80歳</option>
<option value="81歳">81歳</option>
<option value="82歳">82歳</option>
<option value="83歳">83歳</option>
<option value="84歳">84歳</option>
<option value="85歳">85歳</option>
<option value="86歳">86歳</option>
<option value="87歳">87歳</option>
<option value="88歳">88歳</option>
<option value="89歳">89歳</option>
<option value="90歳">90歳</option>
<option value="91歳">91歳</option>
<option value="92歳">92歳</option>
<option value="93歳">93歳</option>
<option value="94歳">94歳</option>
<option value="95歳">95歳</option>
<option value="96歳">96歳</option>
<option value="97歳">97歳</option>
<option value="98歳">98歳</option>
<option value="99歳">99歳</option>
<option value="100歳">100歳</option>
</select>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">性別 ※<br></td>
<td width="369"><select name="touroku_free3">
<option value="男性">男性</option>
<option value="女性">女性</option>
</select>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">0〜12歳までのお子さん（お孫さん）はいらっしゃいますか？ ※<br></td>
<td width="369"><select name="touroku_free4">
<option value="Yes">Yes</option>
<option value="No">No</option>
</select>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">このセミナーをどこで知りましたか？（メルマガ、紹介者名など） ※<br></td>
<td width="369"><input type="text" name="touroku_free6" value="">
</td>
</tr>
<tr>
<td width="205" bgcolor="#FFFFCC">このセミナーへの参加意気込み、ご意見・ご要望など ※<br></td>
<td width="369"><textarea name="touroku_free7" cols="35" rows="7"></textarea>
</td>
</tr>
</table>
<input type="hidden" name="no" value="53346">
<input type="hidden" name="id" value="">
<input type="hidden" name="noumenid" value="">
<input type="hidden" name="tourokuid" value="">
<input type="hidden" name="action" value="kakunin">
<input type="hidden" name="charset" value="UTF-8">
<input type="submit" name="submit" value="この無料セミナーに参加する！">
</form>
	

<p>P.S.　</p>

<p>今回のセミナーも申し込みが殺到することが予想されるので、<br />
あなたが参加できるかどうかは一切お約束できません。</p>

<p>ちなみに、前回メルマガでこのセミナーの案内をした時は、<br />
たったの１時間以内で満席となりました。</p>

<p><br />
P.P.S.　</p>

<p>このセミナーは、あくまでもセニョールSのご好意に基づくものであるため、<br />
セミナーで得たノウハウを実践し、資産を大きくしたいと願う真剣な方のみ<br />
お申し込み下さい。</p>

<p>申込み後のキャンセルは、よほどの理由がない限り認めません。</p>

<p>当日ドタキャンした人は、今後行う我々のセミナーへの出入りを一切禁止します。</p>

<p><br />
P.P.P.S.　</p>

<p>このセミナーは無料ではありますが、日本におけるその他多数のくだらない<br />
投資セミナーとは一線を画しています。そして、その内容は、間違いなく<br />
日本一です。</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat4/1.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat4/1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101　資産運用セミナー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資産運用</category>
            
            <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:48:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>資産運用体験談　その13</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
>今回HSBCで口座開設する機会がありましたので報告したいと思います。 <br />
><br />
>事前準備としてまず玉村さんのレポートを読み返しました。 <br />
><br />
><br />
>ポイントは <br />
><br />
>①必要な書類を準備する <br />
><br />
>　　自分はパスポートと、ちょうど運転免許書の更新があったので <br />
>　　試験場へ出向き国際免許書を取得してきました。 <br />
><br />
>②開設する口座を決める <br />
><br />
>　　SmartVantageで十分かと思います。 <br />
><br />
>  <br />
>一応念のためHSBCへも口座開設の目的、必要書類についてmailで<br />
>問合せました。以下が返信（抜粋）です。 <br />
><br />
>  <br />
>First of all, please allow me to thank you for giving us the opportunity <br />
>to serve your financial needs and for your patronage. <br />
><br />
>If you wish to open a SmartVantage account with us, you are most <br />
>welcome to go to one of our branches in Hong Kong to apply, bringing <br />
>along the following: <br />
><br />
>- Your valid identification document, eg Passport <br />
>- Proof of existing residential address (eg utility bill, bank statement <br />
>　within 3 months, etc.) <br />
>- An initial deposit of HK$10,000 or its equivalent in foreign currencies, etc. <br />
>  <br />
>Please note that our normal business hours are from 9.00 am to 4.30 pm <br />
>from Mondays to Thursday, from 9.00 am to 5.00 pm on Fridays and <br />
>from 9.00 am to 1.00 pm on Saturdays. <br />
>  <br />
>I now highlight the features of SmartVantage account so that you can be <br />
>assured it will meet your financial needs, as follows: <br />
><br />
>  <br />
>・・・以下SmartVantageについての説明（省略） <br />
>  <br />
>必要書類を携え香港に到着。 <br />
>2日間の商用のあと3日目の朝、中環の本店に向かいました。 <br />
><br />
>最近は日本人の口座開設が厳しくなっているので支店での口座開設を<br />
>勧める声も聞きますが、メール内容の感触とむしろ本店の方が日本人の<br />
>口座開設に慣れているだろうと判断しました。 <br />
> <br />
>エスカレータを上がってLevel3に到着すると2名の案内係が正面に立って<br />
>いました。 <br />
><br />
>口座開設希望と伝えると、番号カードとApplication Formを渡され、<br />
>待っている間に記入しておいてくれとのこと。 <br />
>  <br />
>余談ですが当日の香港は例年になく寒く、トイレの場所を聞くと廊下で<br />
>繋がっている 道路の向いのショッピングモールを案内されました。 <br />
><br />
>口座開設のフロアーは吹き抜けで壁もないため、この時期は防寒対策も<br />
>必要かもしれません。 <br />
>  <br />
>戻ってくるとそのまま口座開設のブースに通されました。 <br />
>担当してくれたのは若い女性の方で、Application Formの記入とインタビューを<br />
>並行する形で手続きは進み、最後に封筒を渡され口座開設は完了。 <br />
><br />
>イニシャルデポジットを入金する窓口にも同行してくれ、日本に関心があるらしく、<br />
>処理の間も話が盛り上がりました。 <br />
> <br />
>手続きの際に投資口座も開設したい旨伝えておいたので、デポジット完了後は<br />
>別の担当者のブースへ案内されました。 <br />
> <br />
>いろいろキャンペーン対象となっているファンドなどを説明してもらい、<br />
>自分の投資目的を考えた末、ちょうど香港で発売開始したばかりのファンドを<br />
>小口ですが購入しました。 <br />
><br />
>普通口座を持っていても追加で投資口座を開設する場合には現地での手続きが<br />
>必要との話でしたので、最低金額でも併せて開設しておいて損はないかと<br />
>思います。 <br />
> <br />
>参考までにファンド購入の際に自分のリスク許容度を測定するテストのような<br />
>ものをされ、レポートも後日送付されてきました。リスクの説明の際には<br />
>録音もされます。 <br />
> <br />
>その後キャッシュカードをアクティベートし、結局、口座開設に30分程度、<br />
>投資口座開設は話も弾んだためか 2時間程度を要し、無事目的達成。 <br />
> <br />
>口座開設について数年前から橘玲さんの本で知識としては知っていましたが、 <br />
>今回実際に行動し、ホテルに帰ったあとHSBCのキャッシュカードを眺めつつ<br />
>柄にもなく物思いに耽ってしまいました。 <br />
> <br />
>ちなみに私の英語力は決して高くはありません。 <br />
>問い合わせのメールも辞書を片手にやっと書きましたし、当日も何度か<br />
>聞かれたことを聞きなおす場面もありました。<br />
><br />
>しかし、英語が原因でチャンスを逃すのは勿体ないし、今後も勉強を続ける<br />
>モチベーションも高まりました。 <br />
>  <br />
>これまでの守り、攻めのポートフォリオ構築、節約、そしてなにより海外へ目を<br />
>向けさせてもらった 玉村さん、セニョールＳには感謝の言葉もありません。 <br />
>  <br />
>長文となり失礼しました。 </p>

<p><br />
(神奈川県　H.O.さん　40歳　男性）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>H.O.さん、詳細にわたるご報告、ありがとうございました！<br />
そして、HSBC香港での口座開設成功、おめでとうございます！！</p>

<p><br />
メールのやりとりから口座開設に至る流れまで丁寧に書いていただいて、<br />
本当に参考になります。</p>

<p><br />
H.O.さんは、本店で開設されたようですね。</p>

<p><br />
本店は、1階にある2頭のライオンの像の間を抜け、吹き抜けのエスカレーターを<br />
上り、Level3に行く。</p>

<p><br />
懐かしいですね。</p>

<p><br />
僕もよく覚えています。</p>

<p><br />
ちなみに、そこで記念に写真を撮ったんですが、ガードマンに危うく捕まりそうに<br />
なりました。（笑）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて、英語に全く自信の無い方は、本店ではなく、支店での口座開設を<br />
お勧めします。</p>

<p><br />
ただし、支店でも投資口座を開設すると、すぐにキャンペーン中だとか言われて<br />
いろいろとファンドを勧められます。</p>

<p><br />
HSBCで勧められるファンドには、それほど変なものはないですが、無理して<br />
買うことはないです。</p>

<p><br />
あまり内容が分からないようであれば、きっぱりと断ってOKです。</p>

<p></p>

<p><br />
H.O.さんが、口座開設に成功され、その後ホテルでキャッシュカードを眺め、<br />
喜びを噛みしめている姿が目に浮かぶようですね。</p>

<p><br />
そして、H.O.さんの素晴らしいところは、辞書を片手に果敢に英語で本店での<br />
口座開設にトライしたことです。</p>

<p><br />
これは本当に自信がつくと思います。</p>

<p><br />
HSBC香港での口座開設は、ある意味、大人にとっての冒険です。<br />
無事クリアした時の嬉しさと言ったら、本当に格別です。</p>

<p><br />
僕は、口座開設した日の夜、シェラトンホテルの最上階にあるスカイラウンジで、<br />
極上のワインを片手に、海と香港の摩天楼を眺めながら、将来についての夢を<br />
思い描いてました。</p>

<p><br />
本当に本当に最高の瞬間でした。</p>

<p><br />
ぜひこれをあなたにも味わって欲しいです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>H.O.さん、詳細にわたる貴重な体験談、ありがとうございました！！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたも、お金に関することならどんな内容でも良いので、<br />
ぜひこのメルマガに参加して、ご自分のノウハウを僕やその他の<br />
読者さんにシェアして下さい。</p>

<p><br />
次は、あなたの体験談をお待ちしてます。</p>

<p><br />
FXや株、日経225、不動産、ETF、保険、海外銀行・証券会社での<br />
口座開設、書籍紹介や保険見直しなど、お金に関するテーマでしたら<br />
何でも大丈夫ですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><a href="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/006/post_46.html">【あなたの資産運用体験談お待ちしています】</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>では、あなたの体験談お待ちしてます。</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/017/13.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/017/13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017　資産運用体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資産運用</category>
            
            <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 03:35:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生命保険見直し　その３</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
前回の続きですが、もし、あなたが国内生保の「1入院120日型」の<br />
保険に入っていた場合、90日で一旦退院して、その後再入院したら<br />
どうなりますか？</p>

<p><br />
その後調べました？？</p>

<p><br />
答えは・・・</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
自分で調べて下さい！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>人からの情報ばっかり頼っちゃダメ。</p>

<p><br />
こういうことは、絶対に約款を読んで調べておいて下さい。</p>

<p><br />
最近は、インターネット上で約款を公開している会社もあるので、<br />
自分の保険がそのような状況になった時、きっちりと保障されるかどうか<br />
知っておかないとマズいです。</p>

<p><br />
ちょっと脅かしましたが、本当です。</p>

<p><br />
こうやって自分で調べないから、後々痛い目に遭うんです。</p>

<p><br />
これも勉強ですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて、あなたが入院して、90日で【病院の都合】により一旦退院させられたとして、<br />
その後、問題なく保障が続いたとします。</p>

<p><br />
でも、残りはたったの30日、つまり1ヶ月です。</p>

<p><br />
それからどうなります？</p>

<p><br />
もちろん、30日以内に退院できれば、それで問題ないです。</p>

<p><br />
問題ないですが、もしあなたが、例えば生活習慣病（ガン、糖尿病、肝臓疾患、<br />
腎臓疾患、心疾患、脳血管疾患）などで入院が長期化した場合は、どうなりますか？</p>

<p><br />
巨人の元監督である長嶋茂雄さんは、脳梗塞で400日以上入院しました。</p>

<p><br />
彼は、大丈夫ですよ。</p>

<p><br />
だって、たくさんお金持ってますから。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>でも、一般の人がそういう状態になったら、どうなってしまうか？</p>

<p><br />
それこそ、万が一のケースじゃないですか？？</p>

<p><br />
ちなみに、僕の知っている方は、同じ脳梗塞で800日入院しました。</p>

<p><br />
こういうケースは稀です。</p>

<p><br />
でも、これこそが、その名の通り、【万が一】なんですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて、平成19年度の生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」では、<br />
医療費の自己負担だけでなく差額ベッド代、入院時食事代等を含めた<br />
入院1日あたりの自己負担費用の平均は、</p>

<p><br />
何と、</p>

<p><br />
20,100円だそうです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>すると、400日入院した場合は、804万円。</p>

<p>そして、800日入院した場合は、1608万円もかかることになります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>これこそ、家計が大変な状況になる場合ですよね？</p>

<p><br />
2～3ヶ月の入院なら、大したことありません。</p>

<p><br />
だって、サラリーマンの場合、どこの会社も180日までは給料を支払ってくれるので、<br />
何とかなります。</p>

<p><br />
つまり、入院しても半年間は、会社が給料を支払ってくれる。</p>

<p><br />
問題はその後。</p>

<p><br />
180日以上の長期入院で、会社からの給料が支払われなくなったら、どうします？</p>

<p><br />
結局、そういう時のために保障が必要なんですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて、ここで考えてもらいたいんですが、</p>

<p></p>

<p>『あなたは何日以上の入院で保険が必要ですか？』</p>

<p></p>

<p>これは絶対に明確にしておいて下さい。</p>

<p><br />
でないと、</p>

<p><br />
「弊社の商品は、最も多い60日以内の入院に保障を絞り、その分保険料も<br />
 安くしました！」</p>

<p><br />
とか言うセールスマンの口車に乗って、何の役にも立たない保険を買ってしまう<br />
ことになります。</p>

<p><br />
いくら安くても、役に立たないものにお金払うほどアホらしいことないですから。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat1/cat30/post_73.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat1/cat30/post_73.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　保険見直し</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保険見直し</category>
            
            <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 03:29:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生命保険見直し　その３</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
前回の続きですが、もし、あなたが国内生保の「1入院120日型」の<br />
保険に入っていた場合、90日で一旦退院して、その後再入院したら<br />
どうなりますか？</p>

<p><br />
その後調べました？？</p>

<p><br />
答えは・・・</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
自分で調べて下さい！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>人からの情報ばっかり頼っちゃダメ。</p>

<p><br />
こういうことは、絶対に約款を読んで調べておいて下さい。</p>

<p><br />
最近は、インターネット上で約款を公開している会社もあるので、<br />
自分の保険がそのような状況になった時、きっちりと保障されるかどうか<br />
知っておかないとマズいです。</p>

<p><br />
ちょっと脅かしましたが、本当です。</p>

<p><br />
こうやって自分で調べないから、後々痛い目に遭うんです。</p>

<p><br />
これも勉強ですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて、あなたが入院して、90日で【病院の都合】により一旦退院させられたとして、<br />
その後、問題なく保障が続いたとします。</p>

<p><br />
でも、残りはたったの30日、つまり1ヶ月です。</p>

<p><br />
それからどうなります？</p>

<p><br />
もちろん、30日以内に退院できれば、それで問題ないです。</p>

<p><br />
問題ないですが、もしあなたが、例えば生活習慣病（ガン、糖尿病、肝臓疾患、<br />
腎臓疾患、心疾患、脳血管疾患）などで入院が長期化した場合は、どうなりますか？</p>

<p><br />
巨人の元監督である長嶋茂雄さんは、脳梗塞で400日以上入院しました。</p>

<p><br />
彼は、大丈夫ですよ。</p>

<p><br />
だって、たくさんお金持ってますから。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>でも、一般の人がそういう状態になったら、どうなってしまうか？</p>

<p><br />
それこそ、万が一のケースじゃないですか？？</p>

<p><br />
ちなみに、僕の知っている方は、同じ脳梗塞で800日入院しました。</p>

<p><br />
こういうケースは稀です。</p>

<p><br />
でも、これこそが、その名の通り、【万が一】なんですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて、平成19年度の生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」では、<br />
医療費の自己負担だけでなく差額ベッド代、入院時食事代等を含めた<br />
入院1日あたりの自己負担費用の平均は、</p>

<p><br />
何と、</p>

<p><br />
20,100円だそうです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>すると、400日入院した場合は、804万円。</p>

<p>そして、800日入院した場合は、1608万円もかかることになります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>これこそ、家計が大変な状況になる場合ですよね？</p>

<p><br />
2～3ヶ月の入院なら、大したことありません。</p>

<p><br />
だって、サラリーマンの場合、どこの会社も180日までは給料を支払ってくれるので、<br />
何とかなります。</p>

<p><br />
つまり、入院しても半年間は、会社が給料を支払ってくれる。</p>

<p><br />
問題はその後。</p>

<p><br />
180日以上の長期入院で、会社からの給料が支払われなくなったら、どうします？</p>

<p><br />
結局、そういう時のために保障が必要なんですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さて、ここで考えてもらいたいんですが、</p>

<p></p>

<p>『あなたは何日以上の入院で保険が必要ですか？』</p>

<p></p>

<p>これは絶対に明確にしておいて下さい。</p>

<p><br />
でないと、</p>

<p><br />
「弊社の商品は、最も多い60日以内の入院に保障を絞り、その分保険料も<br />
 安くしました！」</p>

<p><br />
とか言うセールスマンの口車に乗って、何の役にも立たない保険を買ってしまう<br />
ことになります。</p>

<p><br />
いくら安くても、役に立たないものにお金払うほどアホらしいことないですから。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat1/cat30/post_72.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat1/cat30/post_72.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　保険見直し</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保険見直し</category>
            
            <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 03:29:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>資産運用体験談　その12</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
>玉村 様<br />
><br />
>いつも大変お世話になっております。<br />
>遅くなりましたが、香港HSBCの口座開設に行ってまいりましたので、<br />
>ご報告申し上げます。<br />
><br />
>日：2009年12月20日（日）～22日（火）<br />
>開設店：尖沙咀支店<br />
>開設口座：SmartVantage<br />
><br />
>開設に用意したもの：<br />
>・玉村さんの口座開設レポート<br />
>・レポート内で紹介されたHSBC開設申込書<br />
>・パスポート<br />
>・国際免許証<br />
>・携帯電話の領収証<br />
>・電子辞書（英和・和英があれば特に必要なし）<br />
>・英和辞典（本当は英和・和英が欲しかった）<br />
>・お金（もしものために２回チャレンジできるよう用意）<br />
>・レポート用紙(筆談が必要となった場合のため）<br />
><br />
>開設時の状況<br />
>・朝9時開店と同時に入店、担当者は女性だった。<br />
>・口座開設の申込をしたい旨を英語で話すと、パスポートを要求される。<br />
>・目的は？と聞かれたので、FOR SAVINGSと回答<br />
>・「proof？（証明するものは？）」と聞かれ、国際免許証を提示。<br />
>・Ａ５位の紙を渡され、記入するようにいわれる。<br />
>・項目は、自宅の住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス、会社名、会社住所、<br />
>  会社の業種、自分の職務、入社年度、給料（もちろん英語）。<br />
>・記入したものを渡すと、その場でコンピュータに入力。内容確認をさせられる。<br />
>・キャッシュカードとPIN番号を受け取り、２階の窓口へ移動し、イニシャルデポジット<br />
>として香港ドルで入金<br />
>・以上で約５０分<br />
><br />
>開設後<br />
>・翌日ＡＴＭに行き、認識・引き出しできることを確認。<br />
>・帰国後、セブンイレブンＡＴＭで動作確認。ただその翌日に郵便局のＡＴＭで<br />
>  確認したが、認識されず。<br />
>・インターネットに接続し、登録完了。<br />
><br />
>よかったこと<br />
>・開設後に特に感じたが、担当者を含め非常に親切に対応してくれた。<br />
>・宿泊ホテルから歩いてすぐのところだった。<br />
>・宿泊ホテルに電気ポットがあったので、カップめんが食べれたこと。<br />
>・クリスマス前から旧正月までがイルミネーションが非常にきれいだということ。<br />
>　（口座開設後、当日ツアーを申し込み、食事と夜景を見に行きました。）<br />
><br />
>困ったこと、気づいたこと<br />
>・キャッシュカードのＰＩＮ番号が変更できる専用のＡＴＭがあるのに気づかなかった。<br />
>・もらったキャッシュカードは翌日からでないと通常のＡＴＭでは使用できないこと。<br />
>・英語が聞き取れないこと。単語単位でなら何とか聞き取れるレベルだったこと。<br />
>・食事プランがない旅行プランで、セブンイレブンで買い物をしたが、箸がなかった。<br />
>　箸は準備しておいた方がよかった。<br />
>・宿泊ホテルに髭剃りがなかった。セブンイレブンで購入。<br />
>・宿泊ホテルのお風呂が非常に浅く、全身をつかることができなかったこと。<br />
>・お土産をほとんど買って帰らなかったので、帰国時の税関に「何しにいったの？」と<br />
>　聞かれ、一瞬答えにつまったこと（ビジネスで、と答えました）。<br />
>・Ｊ○Ｂツアーで行ったが、空港からホテルへの送迎バス内で両替ができたこと、<br />
>　これがまた空港内の為替よりもレートがよかったこと。<br />
><br />
>今後の予定<br />
>・口座への安価な送金方法を含め、お金の勉強。<br />
>・英語の勉強、できれば広東語も。<br />
>・今度は家族で香港に行くこと。<br />
><br />
>謝辞<br />
>　口座開設に際し、玉村様のレポート及び情報は本当に参考になりました。感謝申し上げます。<br />
>　またセニョールＳ様のご講義も本当に参考になりました。<br />
>　ただ口座開設は、はじめの一歩だということも痛感しております。<br />
>　これからも精進していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
(広島県　N.H.さん　40歳　男性）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>N.H.さん、詳細にわたるご報告、ありがとうございました！</p>

<p><br />
そして、HSBC香港での口座開設成功、おめでとうございます！！</p>

<p><br />
この体験談、ものすごく参考になります。</p>

<p><br />
それにしても、僕のマニュアル、またまたお役に立ったようですねー。<br />
嬉しい限りです。</p>

<p><br />
　　　<a href="http://cs-x.net/highfive/c/00033.html">『あなたもできる！格安ツアーで行くHSBC香港口座開設マニュアル』</a><br />
　　　　</p>

<p></p>

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ありません。</p>

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それと、ATMについては、前回も言いましたが、ゆうちょのATMからの引き落とし<br />
の際は、必ず、「ゆうちょ引き落とし」ボタンから手続きをして下さい。</p>

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あとは、普通に6桁のパスワード入力して、金額を指定すればOK。</p>

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1日に引き出せる上限額は、20万円です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>N.H.さんの上記体験談では、準備物や開設時の状況に加え、「困ったこと、<br />
気付いたこと」まで書いてあって参考になりますね。</p>

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これだけの情報があれば、あなたも大丈夫でしょ？</p>

<p><br />
是非怖がらずにトライしてみて下さい。</p>

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うまく行けば、間違いなくものすごい自信になりますので。</p>

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香港までのフライトはたった3時間です。</p>

<p><br />
海外って言っても、ホント近いですから。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>N.H.さん、丁寧かつ貴重な体験談、ありがとうございました！！</p>

<p></p>

<p></p>

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<p></p>

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では、あなたの体験談お待ちしてます。</p>

<p></p>

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            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/017/12.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/017/12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017　資産運用体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資産運用</category>
            
            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 03:26:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生命保険見直し　その２</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
前回、保険見直しの最初のステップとして、以下質問に対する<br />
あなたの答えを具体的に紙に書き出していただきました。</p>

<p></p>

<p>『あなたはなぜ保険に入るんでしょうか？』</p>

<p></p>

<p>もう書き出しましたよね？</p>

<p><br />
まだの人は、今からでも良いので、必ず書いて下さい。</p>

<p><br />
これがないと、あなたは、悪の枢軸の生保や悪徳FPに騙されて、<br />
あなたのニーズに全く合ってなくて、大した保障のない、しかも<br />
やたら高い保険に入ってしまうことになる。</p>

<p><br />
ホントです。</p>

<p><br />
これがないと、絶対に騙される。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「あなたはなぜ保険に入らなければならないのか？」</p>

<p><br />
そして、</p>

<p><br />
「具体的にどのような状態に陥った時に、どのような保障が必要なのか？」</p>

<p></p>

<p></p>

<p>これが明確でないと、どんな保険に入ればよいのか分からないんですよ。</p>

<p><br />
よくいるのが、「万が一の時のためです。」とかいう、あいまいな回答。</p>

<p><br />
あなたにとって「万が一」って、どんな時ですか？</p>

<p><br />
それを具体的にしておかないと、自分でよくよく考えることもなく、生保の<br />
セールスレディーやFPに丸投げして、その提案をそのまま受け入れ、<br />
生涯で2000～2500万円もの大金を大して意味のない保険に支払うことに<br />
なってしまう。</p>

<p><br />
これ、本当に恐ろしいことです。。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>ですから、上記質問に対する回答は、できるだけ具体的に書いて下さい。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>書きました？</p>

<p><br />
前回書いた人は、その紙を出して下さい。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
では、行きますね。</p>

<p><br />
僕は生保関係者ではないですが、これまで、いろいろと勉強し、<br />
数多くの人と直接話した結果、保険見直しのアドバイスを求められました。</p>

<p><br />
そして、毎回必ず、上記の質問をしてきたのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>『あなたはなぜ保険に入るんでしょうか？』</p>

<p></p>

<p></p>

<p>その結果、ほとんどの人に共通して、まず第１に挙げられたのが、<br />
入院保障です。</p>

<p><br />
死亡じゃなくて、入院。</p>

<p><br />
しかも、長期入院。</p>

<p><br />
「長期」の定義は人によって様々ですが、180日以上、360日以上という<br />
回答がほとんどでしたね。</p>

<p><br />
つまり、半年もしくは1年以上の入院に対して保障が欲しいってこと。</p>

<p><br />
ってことはですよ。</p>

<p><br />
ってことは、外資系が売っているような「1入院60日型」とか、ほとんどの国内生保が<br />
扱っている「1入院120日型」ってのは、すでにここで対象外になっているってことです。</p>

<p><br />
そうですよね？</p>

<p><br />
60日って2ヶ月でしょ？？</p>

<p>そんで、120日は、4ヶ月。</p>

<p><br />
これじゃ、180日以上とか360日以上の入院はカバーできない。</p>

<p></p>

<p>大体、4ヶ月くらいの入院で、あなたの家計は破綻しますか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>以前のメルマガでも書いたとおり、日本には、高額医療保障制度があります。</p>

<p><br />
ですから、70歳未満で標準報酬月額が53万円未満の一般の方の場合、<br />
保険のきかない高度先進医療などを受けたりしない限り、あなたの支払う<br />
医療費が月に10万円を越えることは、ほとんどないです。</p>

<p><br />
だって、自己負担限度額を超えた分は、国が払ってくれますから。</p>

<p><br />
極端な話、月の医療費合計が100万円かかったとしても、あなたは<br />
高額医療費制度のお陰で、上限の87,430円しか払わなくてOK。</p>

<p><br />
それで、4ヶ月間（120日）入院したとしても、あなたの自己負担金額の合計は、<br />
349,720円ですから、35万円以上の貯金があれば大丈夫ですよね。</p>

<p><br />
しかも、会社員の場合、180日までは給料も出ているので、<br />
これくらいで家計が火の車になることなんて、まず有り得ない。</p>

<p><br />
つまり、短期の入院なんてどーにでもなる。</p>

<p><br />
そんなのは、万が一でも何でもないわけですよ。</p>

<p><br />
「万が一」ってのは、その名の通り、1/10,000の確率で起こるような<br />
本当に大変な事態のことですからね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>でも、セールスレディーは、</p>

<p>『ほとんどの入院は、60日以内ですから、私たちの商品で十分ですよ。』</p>

<p>とか言います。</p>

<p><br />
だったら、別に保険要らないじゃないですか・・・。</p>

<p><br />
いくら安くても、そんなものにお金を出すくらいなら、貯金した方が良い。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それに、120日の入院って言っても、今は入院日数が90日を越えると、<br />
病院から一度退院させられます。</p>

<p><br />
なぜなら、90日以上患者を入院させておくと、病院の保険点数が<br />
30％減るから。</p>

<p><br />
つまり、30％の減収になる。</p>

<p><br />
だから、</p>

<p>『容態も落ち着いているみたいですし、お子さんのことも気になるでしょうから、<br />
　気晴らしに2～3日退院しても大丈夫ですよ。』</p>

<p>と言われます。</p>

<p><br />
病院なんて長く居たい場所じゃないですから、患者は喜んで一旦退院し、<br />
また再入院することになります。</p>

<p><br />
そうすると、病院にとって、再入院は、新規の入院と同じですから、<br />
また満額もらえるようになる。</p>

<p><br />
これが、病院側の【収入維持スキーム】です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>しかし、ここで問題が発生します！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたが国内生保の「1入院120日型」の保険に入っていた場合、<br />
90日で一旦退院して、その後再入院したらどうなりますか？</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
ここからの恐ろしい内容については、また次回。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat1/cat30/post_71.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat1/cat30/post_71.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　保険見直し</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保険見直し</category>
            
            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 03:23:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>資産運用体験談　その11</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p></p>

<p><br />
>「あなたもできる！格安ツアーで行く　HSBC香港口座開設マニュアル」を胸に、<br />
>行ってきました香港に！<br />
><br />
>友達と、もう間に合わないかも・・・と思いつつ恐る恐る入って行ったら、<br />
>なんと営業時間は16：30までじゃないですか！さすが香港、サービスが<br />
>違います。（というか、日本の銀行がサービス悪すぎ｡｡｡）<br />
><br />
>お嬢さんがにこやかに番号カードを渡してくれたので、それを握りしめて<br />
>ソファーで待っていると、番号カードとブースNO．が表示板に点灯。が、<br />
>場所がわからずうろうろ...と、そこに優しそうな男性が迎えにきてくれて?!、<br />
>なんと友達も一緒にブースへ入るようにと言ってくれたのです。<br />
><br />
>どうも、連名の口座開設だと思ったらしいのですが、ラッキー♪とばかりに、<br />
>順番に口座開設の手続きをしてもらっちゃいました。<br />
><br />
>A5サイズの用紙に、パスポートNO.や住所、職業などを記入し、パスポートと<br />
>免許証とともに渡すと、PCに向かってチャカチャカと入力しながら、予想通りの<br />
>質問が。広東語訛り?!の英語はなかなか聞き取りにくかったのですが、<br />
>聞かれる内容がわかっていたので無事クリア☆<br />
><br />
>とそこで、友達の方の開設手続きをするから、階下の入金カウンターに<br />
>行くようにと言われ、友達は孤立無援状態に。<br />
><br />
>でも、そこは玉村さんのマニュアルでの事前教育（笑）<br />
>が効いたのか、英語不得意の彼女も、口座開設成功の快挙でした☆<br />
><br />
>そのあと、予定通りに投資講座も一緒に開設したいと言ったら、そこからが<br />
>長かった（苦笑）。<br />
><br />
>マネージャーみたいな人に２人束にして連れていかれ、ファンドの説明やら<br />
>なんやらで...結局リスクの一番少ないタイプのファンドを購入し、握手をして<br />
>別れたのが18：30。<br />
><br />
>いやいや仕事熱心な人はどこにでもいるものだと、テンション高いまま<br />
>上海料理の店に繰り出した、初めての香港での夜となりました。<br />
><br />
>というわけで、玉村さんのおかげでここまでこぎつけた私たち。<br />
>いくらお礼を言っても感謝しきれませんが、あらためて、本当にいろいろ<br />
>お世話になり、ありがとうございました！</p>

<p><br />
(東京都　Y.A.さん　47歳　女性）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>Y.A.さん、ありがとうございました！</p>

<p><br />
そして、HSBC香港での口座開設成功、おめでとうございます！！</p>

<p><br />
出発前、英語に自信がないと相談があったのですが、さすがです。<br />
きっちりと成功しましたね。</p>

<p><br />
しかも、英語が全くできないというご友人まで。</p>

<p><br />
>でも、そこは玉村さんのマニュアルでの事前教育（笑）<br />
>が効いたのか、英語不得意の彼女も、口座開設成功の快挙でした☆</p>

<p><br />
↑</p>

<p>ここ重要（笑）</p>

<p><br />
でも、こうやって目標を掲げ、リスクを取ってでも行動を起こす人は、<br />
成功します。</p>

<p><br />
それにしても、僕のマニュアル、お役に立ったようで良かったです。</p>

<p></p>

<p>　　　『あなたもできる！<br />
　　　　格安ツアーで行くHSBC香港口座開設マニュアル』<br />
　　　　http://moveandinvestmoney.xrea.jp/003/hsbc.html</p>

<p></p>

<p>このマニュアルを持って口座開設された人は、もうすでに数十人に上ります。<br />
そして、帰国後、どんどんと成功体験を送ってくれます。</p>

<p><br />
今、HSBCは、支店ならまだ口座開設は大丈夫。</p>

<p><br />
しかし、今後はどうなっていくか分かりません。<br />
金融庁からの圧力もあるし。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>さてさて、先日、ある金融関係の方に、HSBC香港で日本人が開設した口座の<br />
数を聞いてみました。</p>

<p><br />
すると、</p>

<p><br />
何と、30万口座らしいです！</p>

<p><br />
30万ですよ、30万口座。</p>

<p><br />
いやー、これは驚きでした。</p>

<p><br />
行っても5万くらいかな？と思ってましたからね。</p>

<p></p>

<p>ただ、その後が問題で、口座開設してお金を預けるまでは良いが、<br />
その後、放置プレイで、口座が凍結してしまった人がほとんどらしいです。</p>

<p><br />
口座が凍結すると、また香港に行って手続きをしない限り、復活できません。</p>

<p><br />
重要なのは、最低半年に1回は、いくらでも良いから、ゆうちょのATMで<br />
引き落としをして、口座に動きがあることが分かるようにしなきゃならない。</p>

<p><br />
セブン銀行じゃダメ。</p>

<p><br />
ゆうちょのATMでないと、あなたが引き落としたという情報が、HSBCに<br />
伝わらないんです。</p>

<p><br />
さて、ゆうちょのATMでよく、引き落としができなかったという相談メールが<br />
ありますが、その解決法は簡単です。</p>

<p><br />
必ず、「ゆうちょ引き落とし」ボタンから手続きをして下さい。</p>

<p><br />
あとは、普通に6桁のパスワード入力して、金額を指定すればOK。</p>

<p><br />
ちなみに、1日に引き出せる上限額は、20万円です。</p>

<p><br />
カンタンでしょ？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
Y.AI.さん、貴重な体験談、ありがとうございました！！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたも、お金に関することならどんな内容でも良いので、<br />
ぜひこのメルマガに参加して、ご自分のノウハウを僕やその他の<br />
読者さんにシェアして下さい。</p>

<p><br />
次は、あなたの体験談をお待ちしてます。</p>

<p><br />
FXや株、日経225、不動産、ETF、保険、海外銀行・証券会社での<br />
口座開設、書籍紹介や保険見直しなど、お金に関するテーマでしたら<br />
何でも大丈夫ですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><a href="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/006/post_46.html">【あなたの資産運用体験談お待ちしています】</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>では、あなたの体験談お待ちしてます。</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/017/11.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/017/11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017　資産運用体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資産運用</category>
            
            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 03:19:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生命保険見直し　その１</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
最近、保険の見直しコンサルをして欲しいという読者さんからのリクエストが<br />
多いので、それに応えて、見直しのポイントについてしばらく連載します。</p>

<p><br />
これ、必読ですよ！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたの今加入している保険が、国内生保の「定期付き終身保険」なら、<br />
生涯で2,000～2,500万円もの大金をドブに捨てることになります。</p>

<p><br />
または、いくら安いと言っても、何も考えずに外資系や共済に加入すると、<br />
全然保障が大したことないっていうことになる。</p>

<p><br />
だから、あなたは、しっかりと保険の知識をつけない限り、良い保険なんか<br />
見つけられないんです。</p>

<p><br />
知り合いにFPがいるからって、安易に聞いちゃダメ。</p>

<p><br />
FPの影には、8割がた保険屋（悪の枢軸）がいますから。</p>

<p><br />
そういう輩に騙されて、大した保障も無くて、バカ高い保険に加入しないためにも、<br />
まずはあなたがしっかりと保険の知識をつけないとダメなんです。</p>

<p><br />
アヒルにカモにされない知識をつけましょう。（笑）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そのための第一歩として、まずはこの無料レポートを両方熟読して下さい。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>　　　<a href="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/003/fp.html">『恐怖！FP（ファイナンシャルプランナー）も語らない生命保険の真実』</a><br />
　　　　</p>

<p><br />
     <a href="http://moveandinvestmoney.xrea.jp/003/post_34.html"> 『悪の枢軸！ホントに怖い日本の生保』</a><br />
　　　　</p>

<p></p>

<p></p>

<p>絶対にこれスルーしないで、きちんと読んで下さいよ。</p>

<p><br />
1回読んだ人は、2回目読んで下さい。</p>

<p><br />
いいですか？</p>

<p><br />
読みました？？</p>

<p></p>

<p></p>

<p>じゃあ、行きます。</p>

<p><br />
まずは、世の中にある、一切の保険会社の商品を忘れて下さい。</p>

<p><br />
まずは、まっサラな状態で、以下の質問に対して答えていただきます。<br />
これは、必ず紙に書いて下さい。</p>

<p><br />
じゃないと、意味無いんで。</p>

<p><br />
これは、後々、あなたにとって何よりも大切な羅針盤となります。</p>

<p><br />
では、質問行きますね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>『あなたはなぜ保険に入るんでしょうか？』</p>

<p></p>

<p><br />
カンタンですが、じっくりと考えて下さい。</p>

<p><br />
大体、あなた、ホントに保険必要なんですか？</p>

<p><br />
もし必要だとしたら、具体的にどのような時に保険が必要なんでしょうか？</p>

<p></p>

<p><br />
参考までに、これまでにコンサルしたある方の場合を例に取ります。</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
↓</p>

<p><br />
・一家の大黒柱であるご主人が、180日（半年）以上、病気や怪我で<br />
　入院した時に保険が必要。</p>

<p>　（それまでは、会社から給与も出るし、高額医療費制度もあるんで、<br />
　　何とかなる。）</p>

<p><br />
・ご主人が死亡した時、長男が22歳で大学を卒業し、社会人となって<br />
　自立するまでの生活費や学費にあてる資金が必要。</p>

<p>　現在、長男は12歳なので、最長で10年間の死亡保障が欲しい。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>こんな感じで、具体的に数字と共に書き出して下さい。</p>

<p><br />
これがないと見直しなどできません。</p>

<p></p>

<p><br />
だって、もしかしたら、あなたには十分な貯金があって、保険なんて必要<br />
ないかも知れませんし、もし必要だとしても入院だけかも知れません。</p>

<p><br />
これを明確にしないと、保険屋にいいように言いくるめられて、必要ない<br />
保険を買うことになる。</p>

<p><br />
だから、絶対にこれを明確にして下さい。</p>

<p><br />
今から、真剣に考えて下さい。</p>

<p><br />
まずは、ここからがスタートです。</p>

<p><br />
逆に言うと、これやんない限り、生命保険の見直しなんてできないんです。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat1/cat30/post_70.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/cat1/cat30/post_70.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　保険見直し</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保険見直し</category>
            
            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 02:43:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>資産運用体験談　その10</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
>玉村さんのメルマガや無料レポートを読んで、私はすぐに掛け捨ての<br />
>保険を探し、某共済に入りました。<br />
><br />
>実は私は高血圧と貧血の持病があり、それを告知しましたところ<br />
>次のような連絡がありました。<br />
><br />
>「あなたは、高血圧による疾病の確率が高い。よって、高血圧によって<br />
>引き起こされる疾病に関しての保障はしない。それでも良ければ<br />
>お入りください。」というものでした。<br />
><br />
>私はとても驚きました。<br />
><br />
>「これって、保険なの？一番リスクが高い部分が保障されないなんて・・・」<br />
><br />
>でも「仕方がないか。」と思い（←この時点ですでに何も考えていない）、<br />
>とりあえず入ることにしました。<br />
><br />
>掛け金は安いけど、いざという時に役に立たない保険に入ってしまったのです。<br />
><br />
>そんな中、玉村さんにアドバイスを頂きました。そこで同じように告知をしても、<br />
>データの提出を求められた上でなんの条件もなしに普通に入れる掛け捨ての<br />
>保険を見つけることができました。<br />
><br />
>やっぱり掛け捨ての中でも、充実した保険もあるのですね。それまでも、<br />
>自分なりに生命保険を何度も見直し、会社を変えて入りなおしたりは<br />
>してきたつもりでしたが、終身型に変わりはありませんでした。<br />
><br />
>保険と貯金と兼ねてと考えていたからです。おかげさまで、今は安心して<br />
>生活しております。<br />
><br />
>なぜか体調も良好で血圧も貧血のほとんど心配のない健康体になりました。<br />
>（保険とは関係ないかも知れませんが笑）<br />
><br />
>やはり保険でも投資でも自分がきちんと勉強しないと何度入りなおしても<br />
>ダメなんですね・・・。<br />
><br />
>今回もしっかり勉強させていただきました。いつもありがとうごさいます！</p>

<p><br />
(栃木県　Y.I.さん　44歳　女性）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>Y,I,さん、ありがとうございました！</p>

<p><br />
これ、よくありがちですよね。<br />
保険会社に運用まで任せちゃうケース。</p>

<p><br />
これは、絶対にダメ。</p>

<p><br />
保障と運用は分けて考えて下さい。</p>

<p><br />
これ基本です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>大体、生保に運用なんて任すくらいだったら、自分でやった方が<br />
全然パフォーマンスも良いですよ。</p>

<p><br />
よく、外資系の生保がドル建ての運用商品に死亡保障をつけて勧めて<br />
きたりしますが、あれは、その保険会社が、ファンド会社からファンドを買って<br />
運用しているだけです。</p>

<p><br />
つまり、あなたは、ファンド会社と生保の両方に手数料を支払うことになる。<br />
手数料が二重に取られてるわけ。</p>

<p><br />
これで、運用実績3%くらいとか言いますが、それだったら、自分で<br />
そのファンドを直接買い付けた方が、手数料が安い分、利回りも<br />
高くなります。</p>

<p><br />
その方が、よっぽどお得です。</p>

<p><br />
僕なんかは、10％くらいで運用しているので、こんなのアホらしくてやる気にも<br />
なりませんが。</p>

<p><br />
いずれにせよ、保障と運用は、きっちりと分けて考えることです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それと、Y.I.さんの体験談で、疾病がある場合は、保険に入れないと<br />
ありますが、これは本当です。</p>

<p><br />
保険というのは、基本的には、健康な時しか入れないんですね。</p>

<p><br />
一度病気になった人は、次にまた再発したり、それが元で別の病気に<br />
かかってしまうリスクが高いので、保険会社としては、いろいろと条件を<br />
つけてきます。</p>

<p>例えば、Y,I.さんのように高血圧を原因とする疾病は不担保とか、<br />
胃に関する疾病は不担保とか。</p>

<p><br />
そうしないと、加入者から次々に保障の請求が来て、結果、保険会社は<br />
つぶれてしまいますから。</p>

<p><br />
でも、Y.I.さんは、無事に保険に加入できたので、とりあえずは一安心ですね。</p>

<p><br />
しかし、告知はきちんとやっておかないと、後で不払いとなってしまうケースも<br />
ありますので、そこは気をつけた方が良いです。</p>

<p><br />
ちょっと前までは、セールスレディーに</p>

<p><br />
「2年間バレなかったら大丈夫だから、あなたの持病のことは書かなくても<br />
　いいわよ！」</p>

<p><br />
とか言われて、持病を告知せず、半年後に病気が再発し、最終的には<br />
重要なことを告知しなかったとして、「告知義務違反」で不払いとなる<br />
ケースが多発しました。</p>

<p><br />
あれは、セールスレディーが厳しいノルマに耐えられず、無理やり契約を<br />
取ろうとして起こったんですが。</p>

<p><br />
これは、9億円にも上る国内生保の不払い問題の原因の１つです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたの病歴は、保険会社が調べれば、すぐに分かってしまいますから、<br />
告知はきっちりとしないといけません。</p>

<p><br />
でも、一度ガンになったり、うつ病になったりした人は、二度と保険には<br />
入れません。</p>

<p><br />
ですから、自分が健康なうちに、しっかりと計画を立て、安くて<br />
保障内容の充実した、掛け捨ての保険を選んで入っておくのが<br />
正解です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>でも、あなたに十分な貯金があれば、保険なんていらないですからね。</p>

<p><br />
それだけは間違えないで下さい。</p>

<p><br />
さっさと1億円以上の資産を構築して、保険とオサラバするという道も<br />
あります。</p>

<p><br />
まして、短期入院なんて、保障なんかなくても全然大丈夫。</p>

<p><br />
日本には、高額医療保障もありますから、70歳未満で標準報酬月額が<br />
53万円未満の一般の方の場合、保険の利かない高度先進医療<br />
などを受けたりしない限り、あなたの支払う医療費が月に10万円を<br />
越えることは、ほとんどないです。</p>

<p><br />
だって、自己負担限度額を超えた分は、国が払ってくれますから。</p>

<p><br />
極端な話、月の医療費合計が100万円かかったとしても、あなたは<br />
高額医療費制度のお陰で、87,430円しか払わなくてOKです。</p>

<p><br />
それで、3ヶ月間入院したとしても、あなたの自己負担金額の合計は、<br />
262,290円ですから、30万円以上の貯金があれば大丈夫ですよね。</p>

<p><br />
しかも、会社員の場合、180日までは給料も出ているので、<br />
これくらいで家計が火の車になることなんて、まず有り得ない。</p>

<p><br />
つまり、短期の入院なんてどーにでもなる。</p>

<p><br />
そんなのは、万が一でも何でもないわけですよ。</p>

<p><br />
こういうことをしっかりと考えた上で、保険を選ぶと良いと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それにしても、Y.I.さんが、体調も良好で血圧も貧血の<br />
ほとんど<br />
心配のない健康体になれたのは、良かったですね！</p>

<p><br />
まぁ、確かにこれは、保険とは全く関係ないですが。（笑）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あとは、しっかり節約すると同時に、運用利回りを上げて資産を<br />
殖やしていって下さいね。</p>

<p><br />
そのためには、日々の勉強が必要です。</p>

<p><br />
そうすれば、僕みたいに、素人なのに、やたら保険に詳しく<br />
なったりします。（笑）</p>

<p><br />
そうやって、知識という武器を身につけて、日本にはびこる悪の枢軸<br />
どもに対抗していきましょうね！</p>

<p><br />
Y.I.さん、貴重な体験談、ありがとうございました！！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたも、お金に関することならどんな内容でも良いので、<br />
ぜひこのメルマガに参加して、ご自分のノウハウを僕やその他の<br />
読者さんにシェアして下さい。</p>

<p><br />
次は、あなたの体験談をお待ちしてます。</p>

<p><br />
FXや株、日経225、不動産、ETF、保険、海外銀行・証券会社での<br />
口座開設、書籍紹介や保険見直しなど、お金に関するテーマでしたら<br />
何でも大丈夫ですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>【あなたの資産運用体験談お待ちしています】<br />
http://moveandinvestmoney.xrea.jp/006/post_46.html</p>

<p></p>

<p></p>

<p>またこのコーナーが復活したんで、どしどし体験談お寄せ下さいねー。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/10_1.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/10_1.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資産運用</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 11:49:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>資産運用体験談　その10</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
>玉村さんのメルマガや無料レポートを読んで、私はすぐに掛け捨ての<br />
>保険を探し、某共済に入りました。<br />
><br />
>実は私は高血圧と貧血の持病があり、それを告知しましたところ<br />
>次のような連絡がありました。<br />
><br />
>「あなたは、高血圧による疾病の確率が高い。よって、高血圧によって<br />
>引き起こされる疾病に関しての保障はしない。それでも良ければ<br />
>お入りください。」というものでした。<br />
><br />
>私はとても驚きました。<br />
><br />
>「これって、保険なの？一番リスクが高い部分が保障されないなんて・・・」<br />
><br />
>でも「仕方がないか。」と思い（←この時点ですでに何も考えていない）、<br />
>とりあえず入ることにしました。<br />
><br />
>掛け金は安いけど、いざという時に役に立たない保険に入ってしまったのです。<br />
><br />
>そんな中、玉村さんにアドバイスを頂きました。そこで同じように告知をしても、<br />
>データの提出を求められた上でなんの条件もなしに普通に入れる掛け捨ての<br />
>保険を見つけることができました。<br />
><br />
>やっぱり掛け捨ての中でも、充実した保険もあるのですね。それまでも、<br />
>自分なりに生命保険を何度も見直し、会社を変えて入りなおしたりは<br />
>してきたつもりでしたが、終身型に変わりはありませんでした。<br />
><br />
>保険と貯金と兼ねてと考えていたからです。おかげさまで、今は安心して<br />
>生活しております。<br />
><br />
>なぜか体調も良好で血圧も貧血のほとんど心配のない健康体になりました。<br />
>（保険とは関係ないかも知れませんが笑）<br />
><br />
>やはり保険でも投資でも自分がきちんと勉強しないと何度入りなおしても<br />
>ダメなんですね・・・。<br />
><br />
>今回もしっかり勉強させていただきました。いつもありがとうごさいます！</p>

<p><br />
(栃木県　Y.I.さん　44歳　女性）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>Y,I,さん、ありがとうございました！</p>

<p><br />
これ、よくありがちですよね。<br />
保険会社に運用まで任せちゃうケース。</p>

<p><br />
これは、絶対にダメ。</p>

<p><br />
保障と運用は分けて考えて下さい。</p>

<p><br />
これ基本です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>大体、生保に運用なんて任すくらいだったら、自分でやった方が<br />
全然パフォーマンスも良いですよ。</p>

<p><br />
よく、外資系の生保がドル建ての運用商品に死亡保障をつけて勧めて<br />
きたりしますが、あれは、その保険会社が、ファンド会社からファンドを買って<br />
運用しているだけです。</p>

<p><br />
つまり、あなたは、ファンド会社と生保の両方に手数料を支払うことになる。<br />
手数料が二重に取られてるわけ。</p>

<p><br />
これで、運用実績3%くらいとか言いますが、それだったら、自分で<br />
そのファンドを直接買い付けた方が、手数料が安い分、利回りも<br />
高くなります。</p>

<p><br />
その方が、よっぽどお得です。</p>

<p><br />
僕なんかは、10％くらいで運用しているので、こんなのアホらしくてやる気にも<br />
なりませんが。</p>

<p><br />
いずれにせよ、保障と運用は、きっちりと分けて考えることです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それと、Y.I.さんの体験談で、疾病がある場合は、保険に入れないと<br />
ありますが、これは本当です。</p>

<p><br />
保険というのは、基本的には、健康な時しか入れないんですね。</p>

<p><br />
一度病気になった人は、次にまた再発したり、それが元で別の病気に<br />
かかってしまうリスクが高いので、保険会社としては、いろいろと条件を<br />
つけてきます。</p>

<p>例えば、Y,I.さんのように高血圧を原因とする疾病は不担保とか、<br />
胃に関する疾病は不担保とか。</p>

<p><br />
そうしないと、加入者から次々に保障の請求が来て、結果、保険会社は<br />
つぶれてしまいますから。</p>

<p><br />
でも、Y.I.さんは、無事に保険に加入できたので、とりあえずは一安心ですね。</p>

<p><br />
しかし、告知はきちんとやっておかないと、後で不払いとなってしまうケースも<br />
ありますので、そこは気をつけた方が良いです。</p>

<p><br />
ちょっと前までは、セールスレディーに</p>

<p><br />
「2年間バレなかったら大丈夫だから、あなたの持病のことは書かなくても<br />
　いいわよ！」</p>

<p><br />
とか言われて、持病を告知せず、半年後に病気が再発し、最終的には<br />
重要なことを告知しなかったとして、「告知義務違反」で不払いとなる<br />
ケースが多発しました。</p>

<p><br />
あれは、セールスレディーが厳しいノルマに耐えられず、無理やり契約を<br />
取ろうとして起こったんですが。</p>

<p><br />
これは、9億円にも上る国内生保の不払い問題の原因の１つです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたの病歴は、保険会社が調べれば、すぐに分かってしまいますから、<br />
告知はきっちりとしないといけません。</p>

<p><br />
でも、一度ガンになったり、うつ病になったりした人は、二度と保険には<br />
入れません。</p>

<p><br />
ですから、自分が健康なうちに、しっかりと計画を立て、安くて<br />
保障内容の充実した、掛け捨ての保険を選んで入っておくのが<br />
正解です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>でも、あなたに十分な貯金があれば、保険なんていらないですからね。</p>

<p><br />
それだけは間違えないで下さい。</p>

<p><br />
さっさと1億円以上の資産を構築して、保険とオサラバするという道も<br />
あります。</p>

<p><br />
まして、短期入院なんて、保障なんかなくても全然大丈夫。</p>

<p><br />
日本には、高額医療保障もありますから、70歳未満で標準報酬月額が<br />
53万円未満の一般の方の場合、保険の利かない高度先進医療<br />
などを受けたりしない限り、あなたの支払う医療費が月に10万円を<br />
越えることは、ほとんどないです。</p>

<p><br />
だって、自己負担限度額を超えた分は、国が払ってくれますから。</p>

<p><br />
極端な話、月の医療費合計が100万円かかったとしても、あなたは<br />
高額医療費制度のお陰で、87,430円しか払わなくてOKです。</p>

<p><br />
それで、3ヶ月間入院したとしても、あなたの自己負担金額の合計は、<br />
262,290円ですから、30万円以上の貯金があれば大丈夫ですよね。</p>

<p><br />
しかも、会社員の場合、180日までは給料も出ているので、<br />
これくらいで家計が火の車になることなんて、まず有り得ない。</p>

<p><br />
つまり、短期の入院なんてどーにでもなる。</p>

<p><br />
そんなのは、万が一でも何でもないわけですよ。</p>

<p><br />
こういうことをしっかりと考えた上で、保険を選ぶと良いと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>それにしても、Y.I.さんが、体調も良好で血圧も貧血の<br />
ほとんど<br />
心配のない健康体になれたのは、良かったですね！</p>

<p><br />
まぁ、確かにこれは、保険とは全く関係ないですが。（笑）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あとは、しっかり節約すると同時に、運用利回りを上げて資産を<br />
殖やしていって下さいね。</p>

<p><br />
そのためには、日々の勉強が必要です。</p>

<p><br />
そうすれば、僕みたいに、素人なのに、やたら保険に詳しく<br />
なったりします。（笑）</p>

<p><br />
そうやって、知識という武器を身につけて、日本にはびこる悪の枢軸<br />
どもに対抗していきましょうね！</p>

<p><br />
Y.I.さん、貴重な体験談、ありがとうございました！！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あなたも、お金に関することならどんな内容でも良いので、<br />
ぜひこのメルマガに参加して、ご自分のノウハウを僕やその他の<br />
読者さんにシェアして下さい。</p>

<p><br />
次は、あなたの体験談をお待ちしてます。</p>

<p><br />
FXや株、日経225、不動産、ETF、保険、海外銀行・証券会社での<br />
口座開設、書籍紹介や保険見直しなど、お金に関するテーマでしたら<br />
何でも大丈夫ですよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>【あなたの資産運用体験談お待ちしています】<br />
http://moveandinvestmoney.xrea.jp/006/post_46.html</p>

<p></p>

<p></p>

<p>またこのコーナーが復活したんで、どしどし体験談お寄せ下さいねー。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/017/10.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/017/10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017　資産運用体験談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資産運用</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 11:49:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キャッシュ・フロー計算書　その７</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
キャッシュ・フロー計算書（C/S)の読み方で、前回の「資本的支出」<br />
の次にチェックすべきポイントは、【自社株買いをしているか】どうかです。</p>

<p><br />
これを確認するためには、キャッシュフロー計算書の「財務キャッシュフロー」<br />
の中の区分で、「自己株式の取得による支出」の項目を見れば分かります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>企業が儲かっているなら、株主配当をしてもらった方が良んじゃないか<br />
と思うかもしれませんが、それだったら、自社株買いの方が良い。</p>

<p><br />
なぜなら、企業がその剰余金の一部で自社株買いをすることで、<br />
発行済み株式の総数が減ります。</p>

<p><br />
自分で自分の株式を買うわけですから、当然そうなりますね。</p>

<p><br />
そうすると、1株あたりの利益が増える。</p>

<p><br />
そして、その結果、将来的には株価が上昇していくことになっていく<br />
わけです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>例えば、ある企業の利益が10億円で、株式総数が100万株だとすると、<br />
1株あたりの利益は、1,000円となりますね。</p>

<p><br />
これでもし、発行株式が倍に増えて、株式総数が200万株になったら、<br />
どうなりますか？</p>

<p><br />
1株あたりの利益は500円となって、減ってしまう。。</p>

<p><br />
でも、逆に、株式総数が半分の50万株に減ったとすると、1株あたりの<br />
利益はどうなるでしょうか？</p>

<p><br />
そうです。</p>

<p><br />
2,000円になって、元の1,000円と比較すると、倍に増えるんです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>つまり、ここで分かるのは、発行済み株式総数が増えると、1株あたりの<br />
利益は減るってしまう。</p>

<p><br />
逆に、発行済み株式総数が減ると、1株あたりの利益は増えるって<br />
ことです。</p>

<p><br />
ですから、企業の純利益が全く増えていなくても、その企業が自社株<br />
買いを行えば、1株あたりの利益を増やすことができるのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>逆に、株主に対して配当すると、利益を受け取った方は、その分の<br />
税金20％を支払わないといけなくなります。</p>

<p><br />
ちょくちょく配当がもらえるのは良いことのように聞こえますが、<br />
その度に税金が発生するので、利益的に考えれば、あまり良いとは<br />
言えません。</p>

<p><br />
それだったら、自社株買いによって1株あたりの利益を殖やしてもらった<br />
方が全然良いです。</p>

<p><br />
つまり、自社株買いをしている企業が良い理由は、それによって<br />
株主の財産は増えても、株式を売却するまで税金は一切かからない<br />
ということです。</p>

<p><br />
こうやって自社株買いを続けている企業は優秀であり、そういう企業に<br />
投資できるのが理想的です。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/016/post_69.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/016/post_69.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016　財務諸表</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャッシュ・フロー計算書</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 11:08:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キャッシュ・フロー計算書　その６</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
今回からは、キャッシュ・フロー計算書（C/S)の読み方について<br />
説明しますね。</p>

<p><br />
投資キャッシュフローの中で、『資本的支出』というものがあります。</p>

<p><br />
これは、1年を超えて企業が保有する資産、つまり、土地や設備、<br />
もしくは特許を取得する際の支出のことですね。</p>

<p><br />
これらの資産は、これまでにも説明してきたように、数年かけて、<br />
減価償却されていきます。</p>

<p><br />
全く設備投資をしない企業は問題ですが、あまりにも巨額の資本的支出が<br />
何年も続いている企業もあまり好ましくないです。</p>

<p><br />
投資対象として魅力がある企業は、事業を継続するのに必要な資本的支出が<br />
少なくてすんでいる企業です。</p>

<p><br />
営業キャッシュフローで稼ぐお金よりも、この資本的支出が巨額なために<br />
投資キャッシュフローの額が超過している企業は、健全ではない。</p>

<p><br />
結局、そのお金を調達するために、借金したり、大量の社債を発行したり<br />
することになりますね。</p>

<p><br />
ですから、企業の数年間にわたる資本的支出と営業キャッシュフローの<br />
実績を調べれば、その企業が投資するに値するかどうかが分かります。</p>

<p><br />
さらに、純利益に対する資本的支出の割合にも注目して下さい。</p>

<p><br />
年間の資本的支出が、過去数年間にわたり継続して純利益の50％以下なら、<br />
良い企業と言えます。</p>

<p><br />
これが25％以下であれば、さらに良い企業である可能性が高いです。</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/016/post_68.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/016/post_68.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016　財務諸表</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャッシュ・フロー計算書</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 10:31:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キャッシュ・フロー計算書　その５</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
今回は、『フリーキャッシュフロー』について説明します。</p>

<p><br />
直訳すると、自由な収支の流れ。つまり、これは、企業が自由に使える<br />
お金のことです。</p>

<p><br />
またもや繰り返しになりますが、財務キャッシュフローには、以下の３つの<br />
セクションがありましたね。</p>

<p></p>

<p>　１．営業キャッシュフロー</p>

<p>　２．投資キャッシュフロー</p>

<p>　３．財務キャッシュフロー</p>

<p></p>

<p>この中で、企業が稼ぐのが１．の営業キャッシュフローです。</p>

<p><br />
でも、いくら稼いでも、そのお金の全てを自由に使えるわけはありません。</p>

<p><br />
個人でも一緒ですよね？</p>

<p><br />
あなたが汗水たらして得た月々の給料を、全部遊びに使うわけには<br />
いきません。</p>

<p><br />
生活するためには、月々の家賃や交通費、光熱費、水道代、携帯の通話料、<br />
生命保険・・・と、いろいろとお金がかかるわけです。</p>

<p><br />
つまり、あなたが稼いだ給料からそれらを支払って、そして手元に残るのが、<br />
自由に使えるお金ですね。</p>

<p><br />
それが多ければ多いほど、あなたが自己投資や趣味、そして投資に使える<br />
お金も増える。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>企業も同じことです。</p>

<p><br />
営業活動を通じて稼いだ「営業キャッシュフロー」があり、そこから企業を<br />
維持するためのお金が出て行きます。</p>

<p><br />
そして、それを支払った後に残るものが、自由に使えるお金、つまり、<br />
フリーキャッシュフローです。</p>

<p><br />
これが多ければ多いほど、設備投資、つまり「投資キャッシュフロー」や<br />
株主への還元や借入の返済、つまり「財務キャッシュフロー」に使える<br />
お金も増えるわけですね。</p>

<p><br />
ですから、このフリーキャッシュフローが多ければ多いほど、良い企業で<br />
あると言えます。</p>]]></description>
            <link>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/016/post_67.html</link>
            <guid>http://moveandinvestmoney.xrea.jp/016/post_67.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016　財務諸表</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャッシュ・フロー計算書</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 09:23:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>キャッシュ・フロー計算書　その５</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
今回は、『フリーキャッシュフロー』について説明します。</p>

<p><br />
直訳すると、自由な収支の流れ。つまり、これは、企業が自由に使える<br />
お金のことです。</p>

<p><br />
またもや繰り返しになりますが、財務キャッシュフローには、以下の３つの<br />
セクションがありましたね。</p>

<p></p>

<p>　１．営業キャッシュフロー</p>

<p>　２．投資キャッシュフロー</p>

<p>　３．財務キャッシュフロー</p>

<p></p>

<p>この中で、企業が稼ぐのが１．の営業キャッシュフローです。</p>

<p><br />
でも、いくら稼いでも、そのお金の全てを自由に使えるわけはありません。</p>

<p><br />
個人でも一緒ですよね？</p>

<p><br />
あなたが汗水たらして得た月々の給料を、全部遊びに使うわけには<br />
いきません。</p>

<p><br />
生活するためには、月々の家賃や交通費、光熱費、水道代、携帯の通話料、<br />
生命保険・・・と、いろいろとお金がかかるわけです。</p>

<p><br />
つまり、あなたが稼いだ給料からそれらを支払って、そして手元に残るのが、<br />
自由に使えるお金ですね。</p>

<p><br />
それが多ければ多いほど、あなたが自己投資や趣味、そして投資に使える<br />
お金も増える。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>企業も同じことです。</p>

<p><br />
営業活動を通じて稼いだ「営業キャッシュフロー」があり、そこから企業を<br />
維持するためのお金が出て行きます。</p>

<p><br />
そして、それを支払った後に残るものが、自由に使えるお金、つまり、<br />
フリーキャッシュフローです。</p>

<p><br />
これが多ければ多いほど、設備投資、つまり「投資キャッシュフロー」や<br />
株主への還元や借入の返済、つまり「財務キャッシュフロー」に使える<br />
お金も増えるわけですね。</p>

<p><br />
ですから、このフリーキャッシュフローが多ければ多いほど、良い企業で<br />
あると言えます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 09:23:40 +0900</pubDate>
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