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【プロフィール】
Highfive 玉村健悟
現在、某外資系企業に勤務。
インターナショナルプロセスコンサルタント&心理カウンセラー。
2006年1月に、金融・財務のプロであり、9.11のテロで崩壊した
ワールド・トレードセンターで、元為替のデリバティブ・トレーダーとして
1日に最大7兆円を動かしていた男、セニョールSと出会う。
それまで、月々1万円の小遣いしかなく、何の取り得もない
ただのサラリーマンだった男が、セニョールSより投資と金融の
イロハを叩き込まれ、短期間で資産を構築。
そして、2008年4月より、メールマガジン
を発行。
同年、海外投資家としてもデビュー。
現在、
『金融は知っているか知らないか。それだけだ。』
というセニョールSからの教えを胸に、メールマガジン、無料レポート、
そしてセミナーなどで、自分がこれまで学んで来た知識を
一人でも多くの人々に伝えるべく活動中。
Posted by highfive | 2008年7月27日 15:56 | パーマリンク
さて、今回もオフショアについて語りますよー(笑)
これ、深いテーマですからね。
まず復習ですが、
オフショアの特色は、簡単に言うと、3つありましたね?
覚えてますか??
↓
↓
↓
↓
↓
そうです!
■ 高利回り
■ 複利
■ 無税
ですね。
さらに、顧客の秘密を厳守してくれる。
そんな地域のことでした。
ですから、資産を運用するには、まさにもってこいの
地域です。
だから、世界の大企業や資産家、そしてテロリストまでが
この地域に進出しているのです。
ゴルゴ13も、自分の資産は、スイスの銀行に預けて
ましたよね?
でも、あなたがスイスの銀行(プライベートバンク)にお金を
預けようと思っても、最低3億円以上の資産が必要です。
それでも厳しいかも知れません。。
いきなりそのレベルは難しいですが、香港であれば、15万円
以上持って行けば、前回も紹介した世界一の銀行、HSBCに口座を
開設できます。
そうすれば、あなたもこのスキームを活用できるわけです。
■ 高利回り
■ 複利
■ 無税
まさに、ゴルゴ13と同じことでしょ?
セニョールSは、僕にいつも、こんなことを教えてくれていました。
「玉村君、投資は複利が基本だよ。じゃないと、殖えない。
そして、同じ複利でも、利率によって効果は全く違うものになる。
1%と8%の複利じゃ、最初はあまり違いはないが、時間が経つにつれ、
8%の方は雪だるま式に殖えていく。」
だから、金利の低い日本で運用するより、オフショア市場で、10%以上の
リターンを狙う方が良い。
しかも、今のこの超低金利の日本にお金を預ける意味は全くない。」
セニョールSは、実際に、オフショア投資などで、常に10%以上の
リターンを得ています。
まさに、お金が必死で働いてくれているわけです。
だから、セニョールSは、若くしてリタイヤし、悠々自適の生活を
送ることができる。
セニョールS曰く、
「30代の人が、60歳までに1億貯めるなんて、めちゃくちゃ簡単だ。」
そして、
「資産運用を始めるのは、早ければ早いほど良い。1日でも遅れると、
その分損をする。」
だそうです。
そういう意味でも、あなたが真剣に資産形成を考えているのであれば、
今後、オフショアでの資産運用を真剣に考え、取り組んでいくべきだと
思います。
1日も早く。
Posted by highfive | 2008年7月23日 08:36 | パーマリンク

海外での資産運用やオフショア投資にご興味のあるあなた!
海外投資を始めるなら、まずは世界No.1の銀行であり、
日本から最も近いオフショア域にある、HSBC香港での
口座開設は必須です。
なぜなら、HSBC香港に口座を持てば、株式やファンドの買い付け、
そして外貨変換の際の手数料やその他の点において、
日本国内の金融機関と比べ、圧倒的なメリットがあるからです。
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このレポートは、2008年6月末に私が現地で実際に口座開設を
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口座開設の具体的ノウハウだけでなく、
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その理由とメリットについても、詳細にわたり説明しています。
また、オフショアの基礎知識についても、知識を得ることが
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そして、旅のプランニングや、当日のHSBC本店までの行き方、
口座開設の具体的流れから、カードのアクティベートまでの
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海外投資をされる方はもちろん、これから海外にも目を向けて
みたいというあなたにとっても、有益であること間違いありません。
このレポートを読んで、あなたが得られる具体的な知識は・・・
■ わざわざ香港まで行ってHSBCに口座開設するだけの理由
■ 日本の金融機関にあなたのお金を預けることのバカバカしさ
■ 未だに続く「郵便局神話」の謎
■ あなたの資産をこの日本に、円という通貨だけで持っていて良いのか?
■ 日本の危機的な債務残高
■ 日本の財政が本当にヤバい状況に陥った時、政府はどう出るか?
■ オフショア金融センターについての基礎知識が身につく
■ 海外の金融機関と日本の金融機関の手数料の違い
■ なぜ日本の金融機関でファンドを買い付けると手数料が高くなるのか?
■ HSBC香港の企業力
■ HSBCで口座開設する際に必要なもの
■ HSBC担当者から届いたメール
■ 国際免許証を取得する際の方法と注意点
■ 香港は、39,800円~の格安ツアーで行ける!
■ ツアーのプランニングにおける注意点
■ HSBC香港への行き方
■ 口座開設当日の具体的な流れ
■ HSBCで開設できる口座の種類と、お勧めの口座
■ 口座維持手数料が発生する条件とは?
■ HSBC担当者との具体的やり取り、書類作成の流れについて
■ 口座開設書類のサンプル
■ 預金口座だけでなく、投資口座も同時に開設する方法
■ 投資口座開設当日にファンドを買い付けは可能か?
■ イニシャルデポジットの預け入れについて
■ ATMでカードをアクティベートする(利用できる状態にする)方法
■ 日本国内におけるHSBCのATM設置場所、提携ATM、
海外での引落とし可能ATMについて
■ あまり知られていない、口座開設後の注意点とは?
■ 口座開設後に歩いて行ける、飲茶の超お薦め店
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Posted by highfive | 2008年7月22日 12:21 | パーマリンク
さて、今回のテーマは、オフショア金融センターと世界の銀行
についてです。
先週、僕は実際にオフショア地域である香港に行き、HSBCで
預金口座と投資口座の両方を開設してきました。
ちなみに、このHSBC(香港上海銀行)ですが、正式名称は、
"The Hong Kong and Shanghai Banking Corporation"
です。
ここは、ロンドンに本拠地を置く世界最大の金融グループ
なんですね。
ちなみに、最新の世界金融機関の時価総額ランキングは、
以下のようになっています。
■世界の金融機関ランキング
2008年5月世界金融機関 時価総額ランキング
| 順位 | 金融機関名 | 国籍 | 時価総額 | 増減率 |
| 1(3) | HSBC | 英国 | 21.9 | ▲8.1 |
| 2(5) | 中国建設銀行 | 中国 | 21.2 | 40.2 |
| 3(2) | バンク・オブ・アメリカ | 米国 | 16.7 | ▲37.7 |
| 4(4) | JPモルガン・チェース | 米国 | 16.4 | ▲17.0 |
| 5(10) | サンタンデール | スペイン | 14.3 | 9.5 |
| 6(1) | シティグループ | 米国 | 12.6 | ▲57.6 |
| 7(8) | 三菱UFJ | 日本 | 11.7 | ▲18.4 |
| 18(22) | 三井住友 | 日本 | 6.8 | ▲17.5 |
| 22(21) | みずほ | 日本 | 6.3 | ▲29.7 |
(注)5月19日時点。単位:兆円、%、▲はマイナス。
カッコ内は昨年3月順位。増減率は07年3月末との比較。
トムソン・ロイター調べ
(2008年5月21日日本経済新聞)
僕が口座を開設したHSBCは、現在、世界一の銀行に
なっているんです。
ちょっと前までは、シティグループが1位だったんですが、
サブプライム問題で、一気に順位を落としてしまいました。
さて、HSBCもシティバンクもそうですが、何だかんだ
言っても、日本の銀行より順位(ランク)が上。
しかも、世界中にネットワークがあります。
このランキングを見ても分かるとおり、こういった海外の主要銀行を
利用するのは、日本の銀行を利用するよりも全然安心なんです。
しかも、オフショア地域にある主要銀行で口座を持てば、
さらに税制面でメリットがあります。
さらに、銀行の手数料も全然違います。
日本の銀行は、お金を引き出すのに手数料がかかるのが
当たり前ですが、海外では、違います。
HSBCなら、1000米ドル未満のキャッシュ引き出し
なら、手数料はかかりません。
ゼロです。
それを超えたとしても、「預金時0.25%、引出時0.125%」
とかなり安い。
香港では、ATMでの引き出しも24時間無料です。
でも、よくよく考えてみると、何で自分が預けたお金を
引き出すのにお金を取られてしまうのでしょうか?
これっておかしいですよね??
だけど、日本ではそれが当たり前になっちゃっている。
まさに、『日本の常識は、世界の非常識』。
セニョールSは、
「これほどまでに手数料収入に頼っている日本の銀行は、
力のない証拠だ。」
と言っていました。
このことも、実際に香港に行ってよく分かりました。
さらに、日本では1996年から2001年度にかけて金融ビッグバン
が行われ、それ以降、銀行・保険・証券の垣根がなくなりました。
しかし、海外では、これも当たり前です。
香港では、日本で買えないような魅力的な保険商品がたくさん
あります。
しかし、日本人はそれがいくら魅力的であっても買うことは
できない・・・。
なぜなら、保険業法で、日本に住んでいる限り、海外の生命保険を
購入することは禁じられているからです。
違反すれば、2年以下の懲役や300万円以下の罰金を課せられて
しまいます。。
つまり、日本人は、不払いばかり起こして、しかも高くて商品的に
何の魅力もない国内向けの生命保険しか買えない。
これも、日本の「護送船団方式」の一環なんですよ。
こうやって金融庁は、国内の生命保険会社を守っているんですね。
本当にバカバカしい限りです。
Posted by highfive | 2008年7月 8日 05:31 | パーマリンク