あなたは、子どもの教育資金をどうやって
貯めるんですか?
不景気でも確実に高くなってきている学費。
1975年の国立大学の授業料は、たったの2万7千円
でした。そして、私立大学は18万円。
それが、現時点では、
国立大学: 49万円
私立大学: 80万円
この約30年の間で、授業料は、私立大学で4.3倍、
国公立大学で、何と17.2倍にもなっているわけです。
しかも、ずーっと値上がりしています。
それは、これからも続いていきます。
今、もしあなたに0歳のお子さんがいるとして、
その子が大学に入学する18年後の学費と生活費の
合計額はどうなるのか?
どうなってしまうのか?
ある試算によると、
(*インフレ率: 年2%)
国公立大学(文系・理系): 855万円
私立大学(文系) : 1129万円
私立大学(理系) : 1445万円
しかし、これは自宅通学の場合です。
下宿して通学した場合は、
国公立大学(文系・理系): 1800万円
私立大学(文系) : 2075万円
私立大学(理系) : 2390万円
つまり、最大2390万円もの資金が必要に
なるんです!
あなたに子どもが3人いて、全員、県外の
私立大学(理系)に進学した場合、
2390万円 × 3人 =
7170万円が必要です!!
どーするんですか?
これで、家のローンなんて抱えてたら、もう
破産状態ですよ。
国内生保の学資保険でも加入します??
ちなみに、国内で一番率が良いとされるのは、
ソニー生命。
100万円預けたら、約109万円になります。
正確に言うと、返戻率108.9%
アフラックで、103%
かんぽ生命(郵便局)は、90.5%
100万円預けても、戻ってくるのは約91万円。
つまり、マイナス。
日本生命は、87.7%
これもマイナス。
第一生命はも、87.7%でマイナス。
あとは、ほとんどマイナスです。。
「なぜ学資保険に入ると、積立金が満期時にマイナス
になってしまうのか?」
なぜなら、余計な保障がついてるから。
例えば、
親が亡くなった時に、保険料が支払い免除になったり、
死後何年かにわたって育英金が出たり、
あとは、子どもの怪我や入院に対しての保障が出る。
だけど、いらないでしょ?
こんな保障。
ほとんどの場合、すでにどこかの保険に入ってるわけ
ですから。
入ってなければ、安い共済で十分ですよ。
つまり、保障は余分。
そこにコストがかかっちゃってるんですよ。
だから、ぜんぜん増えない。
いいですか?
大学進学で2390万円必要になった時のための
資産運用ですよ。
そんな意味の無いところにお金を預けてる場合じゃ
ないんです。
一番良い利率で108%って言いますけど、
2390万貯めるには、つまり、2213万円
を自力で積み立てないといけないわけですよね?
3人だったら、それぞれ2213万円ずつの積立でしょ?
合計6639万円。
これで、家のローンなんて抱えてたら超ヤバい。
でも、子どもが大学に行きたいと言ったら、
「いやー、もうお金ないからあきらめてよ。。」
なんて言えますか?
だから、今までのやり方じゃダメなんです。
無理。
考え方を変えないといけない。
しかも、歳を取れば取るほど、資産形成は不利に
なります。
以前、セニョールSとやった資産運用セミナーでは、
そのやり方について、詳しく話してくれました。
そして、参加者の方のほとんどが、約2000万円
の目標金額を達成すべく、セニョールSが教えて
くれた方法で、資産運用を始めました。
彼らは、本当にラッキーです。
普通は、あんな話は聞けないわけですから。
この方法を知らない一般人は、他の人と同じような
ことをして、いつまで経っても、不安と借金を抱えて
生きていくことになります。
ただし、そういう方法を知ったあなたは、間違いなく
経済的にラクになることができます。
その差は、
「知っているか知らないか。」
それだけなんです。
さらに言うなれば、行動するかしないか。
先日、セニョールSは海外に飛び立って行きました。
彼は、経済的な不安など一切ありません。
すでに若くして自由人です。
ああなるためには、他の人と同じようにしてても
ダメなんです。
Posted by highfive | 2008年5月28日 00:09 | パーマリンク